Archive for the ‘China’ Category

上海ウォーキングツアー。

Sunday, April 25th, 2010
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きのう今日と、上海のまちを歩いてきました。
どこへいっても人人人、ひとひとひとひとひと・・
結構田舎の方から来てると思われるおばちゃんツアーグループ(おそろいのキャップをかぶってる)が大きなバスに乗って何台もやってきていました。
もちろん家族連れやお洒落をした若い人たちもたっくさんいました。

上海タワーやおもしろい形の建物、教会など、外からでしたがいろいろ見てきました。
超近代的な海底トンネルがあるのですが、expensiveだったためあきらめて地下鉄に乗って対岸に行きました。
1年間の修行のかいなく、自分がどこにいるのかさっぱりわかりませんでしたが、さっきまで遠くに見えてた上海タワーがすぐ近くにありました。

街中に警察犬が配備されていました。
子どもたちに囲まれて、かわいいかわいい〜〜って感じでみんなになでられまくっていました。
中国では、なんでもありです。
ほのぼのした風景を見ることができました。

九州熊本に本店がある味千ラーメンにいってきました。
若者に人気の大きなデパートの1階にお店があります。
めちゃめちゃ大人気で、週末ってこともありましたが、常に満席!!
家族連れやカップル、このデパートで働いてる若いショップの店員さんも休憩時間に1人で食べにきたりしていました。
シンプルに味千ラーメンを頼みましたが、実に美味しい♪
店員さんも、機敏に行動し、声を掛け合って、時には笑顔で素晴らしい働きっぷりでした。
料理の提供時間は大きいお店なのに驚くほど早かったです。
おもしろかったのは、会計はオーダーの直後にテーブルですることです。
間違いなく、いくつかのテーブルをまとめてしたとしてもちゃんとお釣りが返ってきました。
気に入って、2日とも行っちゃいました(笑)

この旅最後に、大変愉快なお友達ができました!
みつさんとノリさんです。
2人は突然部屋にやってきました(笑)
日本の仲間が来たってことで遊びにきてくれました。
わたしたちの旅行の最後の友達が自分たちだってことに対してとても恐縮されていましたが、すごくおもしろかったです(笑)

時間がなかったので一緒に出かけられなかったけど、部屋で何時間かいろんな話しをしました。
どうして中国に来たのかとか、今まで会ったおもしろい人の話しとか、彼らのルームメイト(シェアルームなので)の話しとか・・・
ノリさんとベンはおたがい九州男児ってこともあってか意気投合していました(笑)

この旅最後の、上海最後の夜を終え、いよいよ明日、日本に帰ります。
γοsнι❥

杭州〜上海。(VIP tour Day5)

Friday, April 23rd, 2010
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桂林・杭州ツアーは今日で終了です。
みなさんとはここでお別れ。
あぁ、なかなか渋いツアーだったけど、楽しかったなぁ。。

朝10時過ぎにホテルを出発。
わたしたちはここから電車に乗って上海に移動するので、空港に向かうみなさんのバスに乗り、杭州駅で途中下車しました。
みなさんに温かく見送られ駅に向かいました。

yoshi & ben アジアツアーも、いよいよラストスパートです。

杭州の駅はすごく広い!
D5558、D5558・・・
電車のキップ片手に乗り場を探しました。
中国の電車、懐かしいなぁ〜♪
ちょうど1年前、中国の北にいました。
なんか、北の方にいたけど、においが一緒♪

D5558の乗り場の近くに到着しました。
もうすでにたくさんの行列がっっ
あ、そうだった!
中国の電車って、出発の15分か20分前くらいにならないとホームに出られないんだった。
なるべく人が少なそうなところに列びました。
たぶん、良いチケット持ってるから列ぶ必要ないんだろうけど・・
血が騒ぐ!!(笑)

いよいよ乗車開始になりました。
お、ヤバいヤバい!
ほかの電車に乗ると見せかけてた人たちが横からどんどん入り込んできてるっっっ!
負けじと前の人に付いていきました。
横から入ってきたサラリーマン風の男性のカラカラ(小型スーツケース)がyoshiの足にぃーーーーー(ムカっ)
うわぁ〜、中国だなぁ〜、
ゲートに入ると、みんな走るのかなと思いましたが、ゆっくり歩いていました。
あれ!?さっきのがんばりは、なに??

少しすると、ぉお!!
新〜幹〜線だーーーーー(°∇°*)♪
最後の移動が電車って聞いて、実はちょっと不安だったけど、都会にはこんなに素敵な新幹線が走ってるんですね!
上海まで約1時間半、超快適でした。
もちろん、あんなに頑張って列ぶ必要はありませんでした。(笑)

上海南駅に着いた私たちは、中心部に行くためにそのまま地下鉄に向かいました。
めちゃめちゃ混んでるぅ〜、万博の影響でしょうか、駅の中は人人人・・
キップを買うまでに結構ならびました。(ベンが(笑))
新しくできた駅ってだけあって、地下鉄の乗り換えがとてもスムーズでした。
都会だねぇ〜

地下鉄も超快適♪
無事、人民広場の辺りに着きました。
そこから歩いて20分くらい。
予約したホステルに到着しました。
入り口に看板がなくて、なんだかミステリアス♪

チェックインを済ませ、部屋に入りました。
うわぁ〜、女のコっぽいお・部・屋♥
タオルも大きいのと小さいの、トイレットペーパーもちゃんと用意されていました。
シャワーの出具合も最高!
大都市上海!これで2300円は、超お値頃。

夜ご飯に、すぐ目の前のお粥屋さんにいきました。
メニューがAll 中国語なのでさっぱりわかりませんでしたが、ベンは“牛”って書いてあるお粥(3種類くらいあったけど、適当に選んだ)、わたしは“菜”って書いてあるお粥を頼みました。
6畳くらいしかない店内に、所狭しとお客さんが肩を寄せ合ってお粥を食べていました。
会社帰りの若いサラリーマン風の方が多かったです。
お粥は、超シンプル。
塩とコショウをかけまくって食べました。
すごい量だったけど、全部食べちゃったぁ〜♪

2人とも疲れきってすぐに寝ちゃいました。
γοśнι❤

杭州観光。(VIP tour Day4)

Thursday, April 22nd, 2010
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今日も1日観光でした。
1日中とても寒かったです。
西湖を見渡す雷峰塔はとても近代的で、驚きました!
こんなところにエスカレーターがっっ
そしてお次はエレベーター!

上に上がると素晴らしい彫刻が360°!!
景色も最高でした!
みんなで写真をパチリ♪
でも、さぶぅーーーーーー(寒)っっっ
風がめちゃめちゃ強くて凍えました。

お茶の博物館にいきました。
係のおねぇさんが上手な日本語で、デモンストレーションしながらお茶を説明をしてくれました。
流れるようなお茶を入れる動きと、おねぇさんのキャラがとても場を盛り上げました。
なにかと、“シンチャデスヨぉ〜♪”
と新茶をアピールしてたところがとてもかわいかったです。

夕食後、「西湖の夜」を鑑賞しにいきました。
スゴい☆キレイ☆
中国雑技団って初めて見たけど、本当にスゴい!!
そして、ステージの照明は、超近代的で美しいし、映像を使っての視覚効果が大変面白かったです。
1年以上こんなきらびやかなショーを観ていなかったので、心にガツンときて、涙が出そうになりました!
これだけ出来るようになるまで、一体どんな訓練を積んでくるんだろう・・

カタカタ音が鳴る手の形したおもちゃみたいなのが用意してあったんだけど、もう、スゴすぎて終止鳴らしっぱなしでした(笑)
γοśнι❤

桂林観光〜杭州。(VIP tour Day3)

Wednesday, April 21st, 2010
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身支度を整え朝食に向かうと・・
あれ!?(笑)
うちのお父さんが、白人のおじちゃんたちと朝ご飯食べてる!
超〜ウケる(笑)
パンチョ、ついに社交界デビュー!!

どこかの大きな会社のコンベンションがあるらしく、めちゃめちゃ混んでてなんだか相席になったそうです。

午前中、もしかしたら今日は川下り行けるかもって話しだったけど、結局時間が合わなくて今日も中止になりました。
“さて、どこに行く??”
と旅行屋エンドー氏。
ガイドさんと話し合ってみんなで七星公園ってとこに行くことになりました。

公園は緑がいっぱいでとてもきれいだったけど、雨でぐちょぐちょ〜。
でもパンダさんが見れてとても嬉しかったです♪すごくかわいい♥
物売りのおねぇさんたち、とても商売熱心というかぁ・・
パンダのぬいぐるみぶら下げて雨の中どこまででも走ってくるっっ
みなさん、孫に。といってたくさん買い集めていました。
中国って、インドとかもそうだけど、値段があってないようなもの!
こないだだって1万5千円って言ってたのが、結局3千円で買えたし(笑)
バカみたいな値段だなと思ってもとりあえず口に出してみるといいと思います。

桂林市と日本の熊本市は友好姉妹都市になっているそうで、公園内に熊本からの銀杏の木が植えてありました。
熊本にも桂林から来たキンモクセイの木があるそうです。

そして例のこんなの売っていいの!?っていう奇石がならべてある博物館や、陶器や石細工の博物館にいってきました。
石細工の博物館では、王様の命令で自分の首をかけて掘ったという彫刻を見ることができました。
さすが、命懸けてるだけあって本当に素晴らしかったです。
おもしろい色の石を、掘っている間に出てきたイメージで掘り進めていくそうです。
みんな、溜め息が止まりませんでした。

これから杭州へ移動するので空港へ向かいました。
お世話になったガイドのシンさんともここでお別れです。
みんなで記念撮影をしました。
シンさんには普段は聞きにくい話しもいろいろ聞かせてもらいました。
めちゃめちゃいい人だったなぁ〜♪

飛行機が1時間以上遅れていました。
搭乗ゲートのところで、なにやら中国人たちが大声をあげて群がっていました。
なんだろう!?!?!?
恐かったけど近づいてみました。
みんな、ものすごく怒っています。
空港会社の係員に指を突きつけて怒鳴っています。
デジカメでその様子や、係員のIDを取り上げてそのIDの写真を撮ってる人がいました。
近くのベンチで横になって点滴を受けている女性がいました。
たぶん、発狂しすぎて倒れたんだと思います。

結局、なんでそんなに怒っていたのかは誰もわかりませんでした。
たぶん、飛行機が遅れて、どうしてくれるんだってことなんだと思います。

1時間半遅れで無事飛行機が出発しました。
杭州の空港に着くと外はすごい雨でした。
荷物をそれぞれ持って駐車スペースにあるバスまで向かいました。
靴はぐちょぐちょだし、やっと着いたと思ったらバスの入り口がちっちゃい滝みたいになってるし(笑)、散々でした。

ホテルに着いて30分くらい休憩してみんなで食事をしに行きました。
ホテル内のレストランで夜ブッフェ〜♪♪♪
和、洋、中、どれも美味しかったです。
久しぶりにサンマを食べました。
デザートも超充実してて、ケーキにアイスに、大興奮でした!
γοśнι❥

桂林ツアー。(VIP tour Day2)

Tuesday, April 20th, 2010
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桂林の見どころといったら、あのポコポコお山に霧のかかった風景♪ですよね!
しかし今日もあいにくの天気・・
朝食を終えロビーで待機していたわたしたちに残念なお知らせが。
今日は川下りをして山水画の世界を楽しむ予定でしたが、前日からの上流の豪雨により川下りはキャンセルになりました(‾∇‾;)ガ〜ン。。

ま、相手は自然ですから、どうにもならないことですよね!
というわけで明日行く予定だった大鍾乳洞と芦笛岩にまず行ってきました。
洞窟は話し通りとても大きくておもしろかったです。
何百年もかけて育った(!?)鍾乳石を、中国の人たちがポキッと折って持ってちゃったって話しをガイドさんがしていました。
たしかに、見ていると先っちょの部分が寸断されている箇所をいくつも見ました。
中国って、ほんとすごい!
珍しい石を展示している博物館なんかに行くと、うわぁ〜、素晴らしいなぁ。。
この石がどんなに珍しいものなのか。という説明をされて、感心したあと・・
これは全て売り物です!
ってーーーーーーー(>∇<;)〃
これ売っちゃマズイっしょーーーーーー(笑)

中国って、なんでもあり!なんですねぇ〜。
そしてガイドさんのおすすめで(ま、ガイドさんのお店との付き合い!?)ラテックスを使った寝具を扱っているお店にいきました。
そこの日本人マネージャーさんのセールストークがとてもおもしろかったです!
あれは、買いたくなっちゃうよなぁ〜
枕とかすごく欲しかったけど、お金がぁ・・
セールスのおねぇちゃんに耳元でいろいろ囁かれたけど、
だって、買い物って、お金がなかったら成立しないでしょー?
イギリスの病院なんかでどんどん普及してきているっていってました。
確かに良いものっぽいです!

旧市街を散策したり、絵やお茶、民芸品のお店に行ったり。
とにかくずっと飲んだり食べてる気がする・・
お店に入ればお茶が出てくるし、バスに乗って少ししたらお昼だ夕食だって♪
常にお腹いっぱい(笑)
もう、とうぶん中華はいいかなっていうくらい中華料理食べてます。
お腹もカラダも少々バテ気味・・
γοśнι❥

杭州〜桂林。(VIP tour Day1)

Monday, April 19th, 2010
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実はちょうど1ヶ月くらい前、中国に行くんだ!と母からのメールがありました。
それならばと、合流させてもらうことになりました。
南タイのバスの盗難にあった直後で、これからどうしようかと落ち込んでいたところでした。
まだマレーシアに入る前だったので、この日に合わせてベンが予定を立ててくれました。

子どもの頃からお世話になっている方々との杭州、桂林ツアーへの参加です。
ホテルを出て成田からこちらに向かうみなさんと会うために空港に向かいました。
ホテルが呼んでくれたタクシーに乗りました。
なぜか私たちが急いでいると勘違いしたのか、ものすごいスピードで回りの車をグングン追い抜かしていきました。
2車線渋滞しているところも、反対車線に逆走して1番前まで出たり、もう、本当にスゴい!!
なんでもありです(笑)

予定していたよりも早く空港に着きました。
みんなが到着口から出てくるのを待ちました。
30分ほどして、大きな荷物をカラカラ・・
みなさんが出てきました。
あれ!?おとうさんがいない・・・
キョロキョロしてたら、すぐ横にいました。
いつの間にぃーーーーーー!!(笑)

おかあさんは残念ながら4、5日前に腸閉塞で緊急入院・・
1日で元気になりましたが、ドクターストップがかかり、今回の中国旅行は断念することとなりました。
あんなに楽しみにしてたのに、かわいそう(>∧<;)

ここから桂林に飛ぶまでの時間を利用して六和塔という祈念塔に行ってきました。
六和塔は、銭塘江という大逆流で有名な川のそばに建っています。
(大逆流:旧暦・8月18日の前後、銭塘江満潮の時には、巨大な波が時速25㌔ものスピードで銭塘江を逆流してくる壮観な景色は毎年多くの国内外観光客が訪れる。)
大逆流の起きる仕組みとか、世界の大きな川ランキングとか、ガイドさんのお話でみんな、ヘェ〜。。とか、はぁ〜。。とかいって、勉強しました。
あいにくの雨でしたが、雰囲気がとても素敵でした♪
大逆流、一度は見てみたい!

そして空港に戻り桂林に飛びました。
桂林のホテルは超快適♪
ロビーに入った瞬間、
“よしみちゃ〜ん、ホテルはこうでなきゃぁーーーー!!”
旅行屋エンドーさんにいわれました。

シャワーに入って鏡の前に立つと、欲しいものが全て手の届くところに備えられていることに気づきました。
耳に水が入ったなと思ったら綿棒があるし、鼻をかみたければ柔らかいティッシュがすぐに取り出せる。
トイレットペーパーもない、トイレは手おけ!みたいな宿にずっと泊まっていたので、何もかもがありがたく感じました。
γοśнι❥

【マレーシア】KL〜【中国】杭州。

Sunday, April 18th, 2010
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クアラルンプール最終日。
お世話になったマイケルとウェンともお別れです。
朝、マイケルの家の側にあるバトゥ洞窟に連れて行ってもらいました。
この洞窟はヒンドゥー教の寺院になっており、たくさんのインド人がやってきます。
1年に1度、大きなお祭りがあるそうで、そのときには何百万人ものヒンドゥー信者が参拝に来るそうです。
洞窟の中に入るのに272段!朝のいい運動になりました。

インドの懐かしい雰囲気を味わい、現地の朝ご飯を食べに行きました。
豚とハーブの煮込み料理だそうですが、角煮みたいで柔らかくて美味しかったです。
でもお腹が痛くてあまり食べられませんでした。
ベンが代わりにたくさん食べてくれました。
マイケルも、残してるとこお母さんが見たら悲しむといって頑張って食べました。

そして家に帰りシャワーを浴び荷物をまとめました。
マイケルのお母さんは近所の若いお母さんの子どもを2人預かっています。
ボランティアなのかわからないけど、そうやって助け合って生活しているようです。
朝子どもを預けて、働きに出ているお母さんが夜迎えにきます。

ゲンちゃんという4歳くらいの男の子がいます。
彼は毎日来ているようです。
マイケルはいつもゲ〜ン!ゲ〜ン!といってとても可愛がっています。
わたしたちがこの家に来た初日、突然ゲンちゃんがベンの足のところに抱きついてきました。
あ〜、とてもなつっこい子だなぁ。と思ったら、実はマイケルと間違えてしまったようで、そのあとあわててお母さんのうしろに隠れました。
わたしも小さい頃おじいちゃんだと思って手をつないでたら違うおじさんだったって経験があるので、ゲンちゃんの気持ちがよくわかりました。

そんなこともあってか、いつも恥ずかしがっていたゲンちゃんだったけど、私たちが帰るってことになったら、少し寂しくなっているようでした。
マイケルのお母さんにお礼を言って、ゲンちゃんと写真を撮って荷物を持って外に出ました。
ゲンちゃんは玄関でわたしたちの姿が見えなくなるまで手を振ってくれました。
か〜わい〜い♥

ウェンをピックアップし、空港に向かいました。
空港までは65kmくらいあります。
バスは不便だからと、マイケルが車で送ってくれました。
なにからなにまで、本当に良くしてくれました。
空港までは1時間ちょっと、チェックインをしてマックでお昼を食べて搭乗口に向かいました。
“本当にどうもありがとう”
それしか言えませんでした。
日本に来て欲しいといったら、10年後くらいなら行けるかも!といっていました。
次はいつになるかわからないけど、必ずまた会いたいと思います。

飛行機に乗って中国の杭州に入りました。
着いたのは夜中の10時半でした。
ベンがお腹をすかせたので軽くハンバーガーを食べました。
そして、タクシー乗り場に向かいました。
夜中なのでタクシーにうまく乗れるかどうか心配でした。
おっちゃんがどこに行くのか聞いてきました。
行き先を告げると、予定より少し高い値段を言ってきましたが、100元でしか行かないよと言ったら、すぐに100元にしてくれました。
ここではタクシーの運ちゃんがお客さんを選ぶって感じの見えないルールみたいなのがあるようでした。そして、相乗りが基本みたいでした。
おっちゃんがもう1人お客さんを乗せたいというので、わたしたちも協力しました。
20分くらいねばってお客さんを確保しました!

車が走り出すと、辺り一面霧でした。

30分くらいして、着いたよと言われました。
えぇ〜!?ここ、ほんとにホリデーイン??
めちゃめちゃ中華っぽくて疑いましたが、ちゃんと合っていました。
無事チェックインを済ませ、部屋に入りました。
きれ〜い!!
何ヶ月ぶりかの湯船に入り、気持ちいいベッドで休むことができました。
γοśнι❥

Farewell China

Wednesday, April 22nd, 2009

Tomorrow evening we will head to the train station here in Xi’ning and board a train that will take us to the roof of the world, Tibet. Having traveled for just over 3 weeks and 2400 kilometers across China to get here, perhaps a little reflection is in order. 

To be honest I wasn’t actually planning on visiting China during this trip, but since I was determined to visit Tibet and trying to travel overland as much as possible it was inevitable. Even though I’ve lived in Hong Kong for ten or so years, northern and western China are very different places. I’ve been surprised by the kindness of individuals, irritated by the madness of crowds, delighted at the delicious food found by randomly pointing at menus, and disgusted by the eye-watering stench of bathrooms. It’s been both good and bad, the bad mostly consisting of the cough-inducing pollution in every city, and it’s about time to be moving on. Already here it feels a little less like the China we imagine. Most people on the street are muslims, have darker skin, stronger features and some have distinctly lighter eyes. There is still a strong Chinese Han presence but the atmosphere is different.

To get to Lhasa we decided to book a soft sleeper cabin on the train, a lockable room with 4 bunks. With some luck the other two may not be booked. This trip is 25 hours so we decided to splurge on a little luxury. The first time we took the train we rode on a hard seat for 7 hours. It was quite a tiring experience. The carriage was packed to the hilt with a lot of people standing the whole way. Those who have ‘standing tickets’ take rest when someone nearby heads to the toilet. This in itself is a mammoth task. It basically entails clambering over, under and between people and their luggage. Upon arrival at the toilet there are usually a few people inside just because there is nowhere else to stand. The next step is to somehow communicate to them you want to use the toilet, get them out of there, squeeze in, push the door shut and do your business. Then of course you have to get back to your seat.

The train to Tibet, famous for being crossing the highest altitude in the world appears to be much more comfortable. It seems all but the lowest class carriages are pressurized, and we get little masks to plug into oxygen outlets incase we feel unwell. This hopefully shouldn’t be a problem since Xi’ning is at an altitude of 2250 meters so we should have acclimatized somewhat. 

At the moment in Tibet it seems you can’t even step out of the door of your hostel without a government accredited guide accompanying you. I’m not sure how strictly enforced this rule is but there is a distinct possibility of having no internet access over the next 10 days or so. Those of you eager to hear about Tibet may have to wait!

Until then,

Ben.

ミステリー★ツアー

Wednesday, April 22nd, 2009

今日は朝一でvisaをgetしてきました!!このシール1枚の為に・・(;˜∍˜)ウゥ

そしてまたnice なTibetan cafeに行きました。

 

hostelに戻り、3時に旅行会社との約束(電車のチケットと次の国の入国許可証を受け取る)があったので出掛けました。実は昨日も一度行っています。連絡を入れて行ったにも関わらず、まだ用意できてないから明日来てくれと言われたからです。

hostelから歩いて30分。昨日はTAXIで行きましたが、運動と節約の為に歩いて行きました。

3時5分前に到着。旅行会社の人とBenが何か話してるけど、何だか大変そう・・。実は、今日もまだ電車の切符が手に入っていないということでした。入国許可証はもらえたものの、字がうっっすくて、これを警察に見せろとか言ってるけど、こんなんで大丈夫なのかなぁ・・と不安になりました。

結局、明日の夕方6時半にまた旅行会社に来ることになりました。8時の電車に乗らなくてはならないので、少し不安です。明日は荷物も多いしTAXIだな。タクシー代返せ(>∧<″)

 

ストレートにいかない。これもまた“backpackの醍醐味”ですな。

backpackの旅にもれなく付いてきたオプションみたいなものです!

 

明日夜8時の電車に乗り(切符が無事もらえれば)約24時間、チベットのラサに到着します。このツアーの為に、微妙な場所で微妙な時間を過ごしてきました。Benなんて、俺の旅はここから始まる。とかいってるし!

でも、もちろん楽しいこともたくさんあったし、とても勉強になりました。中国の人たちは、個人個人はとてもいい人です。街のバスで、お年寄りや小さな子供を抱いている人に席を譲ってる光景を何度か見たし、私たちも困ってたときに色んな人に助けてもらいました。言葉がわからなくても、優しく接してくれます。

 

チベットでは8人のツアーグループに入り、ガイドと一緒に行動します。いちおー電車の切符と観光、泊まる所は決まってるみたいだけど、その他はわかりません。ま•さ•に、ミステリーツアー♪ もしかしたら1週間ブログがstopするかもしれませんのであしからず・・。

5千メートル級の山々、大自然や民族の方々と触れ合ってきます。

ϒοshι❥

ビザ申請。

Monday, April 20th, 2009

あの散々な日が嘘みたいです。

今日ビザの延長の手続きをしてきました。

西安ではめっちゃキレてて英語の話せない恐〜いおばちゃんが受付だったけど、こちらの係の方は賢くて英語はもちろん、イレギュラーにも親身になって対応してくれる方が担当でした。

初め、申請の受付はビザの切れる1週間前からです。と言われましたが、事情(23日にはここを発ち、次の国へ行く)を話したところ、あさってには取得できるように受け付けてくれました。ohoh〜ぅラッキィ(˘∇˘)!!!ホステルの印鑑をもらいに2往復しましたが、本当に嬉しかったです。

 

とてもイイ気分でnice cafeに立ち寄り、ラテとサンドイッチをいただきました。あぁ、、美味しい。西安での戦争が嘘みたい。悪いことのあとには良いことが待ってるって、本当なんだなって、生まれて初めて感じました。

ϒοshι❥