Archive for the ‘Thailand’ Category

[タイ]サトゥーン 〜[マレーシア]ランカウイ島。

Thursday, April 1st, 2010
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微妙なビジネスホテルをチェックアウトし、ソンテオに乗って国境の船着場に向かいました。
タイともいよいよお別れか・・
南の方では若干トラブルもあったけど、タイにはとてもお世話になったし、いい思い出がたくさんできました。
ありがとぉ〜う!コップンカぁ〜!

船着場に到着しました。
船着場は、思っていたよりもとても明るく、お土産屋さんや軽食が食べられるコーナーもありました。
これから旅行に出かける、タイ人のツアーグループがめちゃめちゃハイテンションで写真を撮りまくっていました。
タイの南にはスカーフを巻いたイスラムの人たちをよく見かけます。ここにもたくさんいました。

イミグレを通り、船に乗り込みました。
9時半のフェリーでしたが、ダラダラお客さんが途切れず、結局出発したのは10時でした。
きのう、実は夜中に怖い夢を見てしまってあまりよく寝ていなかったので、船の中ではしっかり寝ることができました。
5分で着いた!!
いよいよマレーシアです。

イミグレを通ると・・
スゴぉ〜い!
スターバックスカフェや、ケンタッキー、いろんなお店がたくさんありました。
空港みたい!
興奮していると、“マレーシアは全部こんな感じだよ。”とBenにいわれました。
どこいくにも高そうだなと不安になりました。
お腹が空いていたのでKFCに入りました。
チキンバーガーと、ポテトとジュースのセットを頼みました。
しょっぼぉーーーーー。
ジュースは炭酸が抜けているし、ハンバーガーは10センチくらいしかなくて、いつ作ったの?って感じだし、ポテトも固くなっててしわしわです。
タイのKFCを想像していたので、あまりのしょぼさに驚きました。
“失敗だったね・・”

もうマレーシアではケンタッキーには行かないと思います。
気を取り直してTAXIで移動することにしました。
プリペイドTAXIがあったので決まった値段で乗ることができました。
目的地のチェナンビーチまでは24リンギット700円くらいでした。高いなぁ(汗)

ゲストハウスが集まっているエリアに到着しました。
泊まりたかったところは満室で入れませんでした。
その辺りの良さそうな宿は全滅・・
暑いし、バッグは重いし・・
グルグル回って、ガイドブックであまり良くないって書いてあった宿に泊まることになりました。
部屋は暑いし、窓からの景色はゴミがたくさん落ちてる空き地です。
これで40リンギット(1200円)って、高くない!?
ランカウイ島は、どこも高いから仕方ないようです。
となりのWiFiが飛んできているのだけはラッキー!

夕方4時過ぎにものすごい雨が降ってきました。
実はプーケットにいたときも毎日こんな雨が降っていました。
閑散期に入るんだなって感じです。
ビーチにいた人たちがあわてて帰ってきました。
どうせ水着なんだからそんなに急がなくてもいいのにななんて思ったけど、雷もスゴかったです。

1時間ほどして雨が落ち着いたところで出かけました。
メイン通りを歩いてデューティーフリーを見にいってきました。
ここのデューティーフリーには化粧品、お酒、たばこ、お菓子くらいしかありませんでした。
きょう同じフェリーに乗ってたタイ人の観光グループが楽しそうに買物していました。
わたしたちはポテトチップスとメントスとジュースを買って出てきました。

天気が悪いからか、歩いている人も少なく、この辺りはとても寂しい感じでした。
ゴーストタウン!?
あしたビーチに行ってみて、良さそうだったら海に入りたいと思います。
あさっては次の町に移動します!
γośнι❥

☆(*°∀°*)祝(*°∀°*)☆

Wednesday, March 31st, 2010
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おかげさまで、yoshi & Ben アジア1周ミステリーツアー出発しまして、本日で1年を迎えました!1年前の今日、埼玉の実家を出て成田から、北京に飛んだんですね〜。
みなさんにはいつもブログを読んでいただいているのでこの1年どんなんだったかは伝える必要はなさそうですが!
みなさんお忙しい中いつも応援ありがとうございます!!
2人旅だけど、みんなに見守られて本当に心強い!幸せに旅しています。

さて、そんな記念すべき今日ですが、地味ぃ〜に丸々1日移動してきました。
豪華クルーズツアーを終えてプーケットに戻った私たちは、2泊のつもりでしたがなかなか重い腰が上がらず3泊しやっとのことで出てきました。
プーケットのパトンビーチからソンテオで市内のバスターミナルに移動しました。
実は次、どの町に行くのか決めておらず、とりあえずバスターミナルに到着しました。

“どこにいこうか・・”
もうクリスタルブルーのきれいなビーチはおなかいっぱいになったので、田舎のゆっくりしたところにいこうという話しになりました。
この次マレーシアに入ることも考えて、マレーシアのランカウイ島まで船ですぐに行けるサトゥーンという町に行くことにしました。
次のサトゥーン行きは12時15分・・それまで2時間ありました。

近くの食堂にお昼を食べに行きました。
食べ終わってもまだ1時間以上ありました。
こいつらいつまでいるんだなんて思われてそうで気まずい感じでしたが、30分前までねばって居座りました。
コップンカぁ〜!!

バスが来ていたので乗り込みました。
ここから7時間です。
国のバスなので乗客の乗り降りが頻繁にありました。
長いなぁ〜
天国にいた私たちは一気に現実に戻されました。
バックパック、してるんだ。

結局サトゥーンの町に着いたのは夜9時前、予定より1時間半遅れでした。
しかも、休憩はたったの10分間!つかれたぁ〜。
もう、まっ暗じゃーん(>∧<)
ガイドブックにはホテルが1軒しか載っていなかったので、空いていることを願いながら歩きはじめました。
歩いていると、赤ちゃんを抱いてロンヂーをはいた大きな男の人が突然声をかけてきました。
“ちょっと!ちょっと待って!”
なになに??
外人だーーーー!的な感じで、必死になって私たちを止めました。
“あしたどこいくの!?”

なんだよぉ〜。ただのセールスでした。
適当にあしらってまた歩きはじめました。
なんか怪しいなぁ・・
まだこんな時間なのにどこも完全にシャッターを閉めていて、真っ暗でした。

ホテルにつきました。
古〜いビジネスホテル風で、あんまり居心地がよくなさそうです。
ここが良かったらゆっくりしよう!なんていってたけど、明日もう出ていくことにしました。
良くないホテルだと、フットワークがとてもいいです!

食べるところもないので、すぐそばのおねぇちゃんバーみたいなところでBenはハンバーガー、yoshiはフルーツサラダを食べました。
1年記念。
いい宿に泊まっていい食事しよう!なんていってたけど、こんな感じでした(笑)
明日はいよいよマレーシアに入ります。
γośнι❥

BIG BLUE PAWARA★Diving Tour!!

Sunday, March 28th, 2010
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4泊5日、豪華客船でタイの西側、アンダマン海のダイビングツアーに行ってきました!
快適な船と、素晴らしい海、心地よいメンバーに恵まれて、極上の海上生活を送ることができました。
この辺りのポイントは、世界でも有名で、透明度がよく、ここにしかいないお魚がいたり、ダイナミックな地形や沈潜なんかもあって、毎度楽しいダイビングをすることができました。
ダイブショップBIG BLUEさんのPAWARAという船に乗ってきました。
PAWARAは35mあり、部屋それぞれにホットシャワーのバストイレが付いています。
大きなソファーとテレビがあるラウンジと呼ばれている共有スペースもありました。
デッキに上がれば日光浴を楽しむこともできます。
乗客は最大20人、今回はシングルユースの方がいたので19人でした。

日本の方が私たち以外に7人いらっしゃいました。
みなさん、経験豊富で、今までにいろんなところで潜っていて、ためになる話しをたくさん聞くことができました。
なにより、み〜んな良い人♥
写真を撮ってくれたり、お話ししてくれたり、優しく接してくれました。楽しい5日間を過ごせたのも、みなさんのおかげだと思います。やっぱり日本語で話せるって、イイ♪
日本人のガイドさんも2人いらっしゃいました。
今回のクルーズで私事ですがダイビング100本を迎えまして、みなさんにお祝いしていただきました。貴重な潜水時間を私たちのために使っていただいて、心より感謝しております。
健さんが撮ってくださった写真、とても気に入っています!一生の想い出です。

食べて、寝て、潜って・・本当に贅沢な生活です。
ダイビングは1日4本(最終日は2本)。身体保つかななんて心配だったけど、ガイドさんたちがしっかり管理してくださったので、全く辛くなかったです。やっぱり船の上だから多少睡眠不足はあったけど!
美味しいご飯にフルーツにジュースに・・潜ってるとき以外常に食べていたようなぁ・・多分太ったな、これは。

水温は30度以上(*°∀°*)温か〜い♪
サンゴもカラフルで、お花畑の上を、大小さまざまなお魚さんたちが楽しく泳いでいました。
流れが速くてどうしてこんな厳しいとこに住んでるんだろう?っていう魚さんもいたけど(笑)
初めて見る生き物もたくさんいました。
ジンベイザメは見れなかったけど、レパードシャークっていうジンベイみたいな模様の、シッポがヒョロヒョロっとした面白いサメが見れたし、マンタと、船からだったけどイルカの群れも見ることができました!子どものイルカがいてかわいかったなぁ☆
はじめに見たマンタは、肩に2匹大きなコバンザメを付けてました。一緒に潜ってたアッキーが、
“あのマンタ、ガンキャノン(ガンダムの大砲)付けてた〜!”とかいって、すごく面白かったです。

ビーチにも2回行ってきました。
どちらにもビューポイントがあるので、それぞれ登ってきました。裸足で山登るのって、はじめは心配したけど、とても登りやすかったです。そろそろ現地人化!?
以前登ったことがあるアッキーに、簡単だよと聞いて登りはじめたものの、一向に着く気配もなく、厳しいものになりました。これ、休憩にならないんじゃないのぉ〜とかいいながら(笑)
汗だくになりながらも何とか辿り着きました。
スゴぉ〜い!!絶景が見れたのにも、ここまで辿り着けたのにも、どちらにも感動しました。登って良かった!アッキー、ありがとう。

3日目くらいになると、なんか、合宿してるみたいな気分になってきました。体育会系!?それもまたすごく良かったです。
4日目の4本目はナイトダイブでした。
夜光虫っていう暗いとこであおぐと光るちっちゃい虫をみんなで暴れて光らせた後、海底からの月を見上げました。あぁ、明日で最後なんだなぁと思ったら、グッときました。
最終日、午前中に2本潜ったあと、厳しい合宿(!?)を乗り越えた仲間たちとのお別れになりました。
超さみし〜い(>∧<)〃
みなさんにお礼を言って下船しました。

そういえば、サンダル履くの久しぶり!部屋の鍵もありませんでした。
5日間ビーサン&鍵なし生活。自由で、すごくよかったなぁ♪
恵子さん、郁子さん、アッキー、ヨネさんはじめ、日本人チームのみなさん、ほんとうにお世話になりました。日本で、もしくはまたBIG BLUEでお会いできるのを楽しみにしています。
健さん、明日香さん、お二人に案内していただいて、私たちはとてもラッキーだったと思います。
船選ぶのにすっごく時間かかったけど、PAWARAにして良かった!
スタッフのみなさん、お客さまみなさま、アンダマン海のお魚のみなさま、本当にありがとうございました。
γośнι❥

【写真提供】
健さん、明日香さん、恵子さん、アッキーさん
素敵な写真ありがとうございました。

ラビータウン〜プーケット。

Tuesday, March 23rd, 2010
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きのうは同じゲストハウスに泊まっているなおちゃん&山ピーとBig C(大型スーパー)に行ってきました。
買物したり、ランチしたり♪
彼らは世界一周旅行をスタートして1ヶ月のところで、マレーシアからタイに入ったところでした。
2人とは何時間話しても話しがつきませんでした。山ピーの声はたまにしか聞けなかったけど(笑)
そんな2人とも今朝、また会う約束をしてさよならをしてプーケットに移動してきました。
なおちゃんにもらった紫色のワンピースを着て出かけてきました♪

今回は国営のバスに乗ってきたので安全でした。
まずソンテオでバス停に行き、うまいこと20分後のバスがあったのでそれに乗って3時間、プーケットタウンに到着しました。
タクシーの運ちゃんたちにどこに行くのかと聞かれました。
No money, No taxi〜!!とか言って逃げながらも、バスはどこで乗るのか聞いてみました。
プーケットタウンのバス停には公共のバスがこないようで、市内のバスに乗るには市場まで行かないと乗れないと言われました。
どこにあるのか聞いてみると、“あっちの方”となんとなく指をさされただけで、あまりよく教えてくれませんでした。
さすが、マフィア!

歩き始めると、日差しが強くてすぐに汗が噴き出してきました。
こんなに汗でたの久しぶり・・。
結局30分歩きました。
道ばたに止まっていたパトンビーチ行きのバスに乗り込みました。
バスといっても、大きなソンテオです。もちろん冷房とかないし、車内はめちゃくちゃ暑くて、汗が止まりませんでした。

少ししてバスは出発。
どこで降りたらいいのか全く検討がつきませんでした。
なんとなくこの辺だろうと降りたところは、目的地からだいぶ通り過ぎたところでした。
またひたすら歩きました。
あぁ、こうゆうの、久しぶり。バックパックしてるって感じ!

迷い迷い、狙っていたゲストハウスに到着しました。
予約なしでしたが部屋が空いていたので無事チェックインできました。
すごく疲れていたけど、まだ昼間なので出かけてきました。
プーケットにはいろんな人種の方がいて、見ているだけでとても面白かったです。
とくに、おかま!?
この辺りのおかまさんは女性と区別がつかないって感じじゃなくて、ヒゲとか生えてるけど、女の人の格好してるような、中途半端な雰囲気の方が多いように感じました。
JUNGCEYLONというショッピングモールにいってきました。
シャネルやヴィトンのブランドもの(本物)のお店はなくて、高級水着屋さんや高級カジュアルショップがたくさんありました。
レストランも、欧米人が好きそうなお店ばかりでした。

わたしたちも、豪勢にマクドナルドにいってきました。ここのマックは、高い!!さすがプーケット!
そのあと350バーツ(約1000円)の高級Tシャツも買ってもらって、ご機嫌で帰りました。
ベンは買物付き合わされてまた無表情になっちゃいました!(超不機嫌。)
γośнι❥

Koh Phi Phi★Boat tour!!

Sunday, March 21st, 2010
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スピードボートに乗ってピーピー島周辺をめぐるツアーに参加してきました。
とにかく、海がめちゃめちゃきれいでした。
シュノーケリングもたくさんしてきました。ビーチや沖の珊瑚礁など、全部で4ヶ所でしてきました。
海に入ると、スタッフが食パンを私たちの近くに投げてきました。
ものすごい数のお魚さんが集まってきました。うじゃうじゃしてて、ちょっと恐かったです(笑)たまに甘噛みされるし!
シュノーケリングって、こんなに楽しいもんなんだと初めて思いました。
最後に行ったバンブー島のビーチでは、ニモや白いウツボ、大きなバラクーダを見ることができました。
ビーチでこんなの見れるって、スゴい!!
ボートのスタッフもみんなノリが良くて、とても楽しかったです。
γośнι❥

カヤックツアー。

Saturday, March 20th, 2010
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きょうは、丸1日シーカヤックをしてきました。
まず、お迎えのバスに乗ってカヤック屋さんのリゾート内に着きました。
ご自由にどうぞと、お茶をいただきました。ポットの横にコーヒー紅茶があって、飲み放題でした。
荷物が濡れないようにウォーターバックを借りて、いよいよ出発!

カヤックしたことある?と聞かれました。
いいえ、ありません。
ベンは、ありますと答えました。
それじゃあ、これを持ってと、漕ぐ道具を渡されました。
川っぺりに着くと、カヤックが3つ用意されていました。
1台ずつ乗るのかなと思ったら、じゃあこれに2人乗ってといわれました。2人乗りみたいです!
よいしょとカヤックに乗り込みました。カヤックは思っていたよりもとても安定していました。

それじゃあいくよー!と川の方に押し出されました。
ガイドさんもうしろから付いてきました。
漕ぎ方とか、わからないし・・・(‾∀‾;)
ベンに、漕ぎ方をちょっと教えてもらいました。
あれ!?なんか、教えてもらって、練習とかあるのかと思ったけど・・
とにかく、見よう見まねで必死になって漕ぎまくりました。

まず始めに、3キロほど離れたところにある小さなビーチに上陸しました。
カヤックの操作も自然に慣れてきました。
聞いていた時間よりもだいぶ早く着きました。
しかしガイドさんに、そんなに一生懸命漕がなくてもいいよといわれました(笑)
自然や、崖をゆっくり見なさいといわれました。

ビーチは私たちだけの貸し切りでした。
泳いでみたり、ビューポイントに登ってみたり、時間がたっぷりあったので色んなことをしました。
ガイドさんはこの辺りが地元のようで、普段からよくここに来るそうです。
家の側にこんなにきれいなところがあるなんて、とてもうらやましいなと思いました。

ガイドさんがランチを用意してくれました。
お弁当箱に、美味しそうな南タイの家庭料理が入っていました。
野菜たっぷりで身体に良さそう!!
ガイドさんがご飯をよそってくれました。
ござに座ってお弁当並べてピクニックみたいで、とても嬉しくなりました。
おーいしぃーい!!シンプルだけど、とても美味しかったです。
さらに、冷たいスプライトまで出してくれました。これは嬉しい♪

食事が終わると、ガイドさんがきれいにカットしたパイナップルとスイカを出してくれました。
至れり尽くせりだなぁ(°∇°*)♪
ゆっくりしたあと、再びカヤックツアーに出かけました。

大きな崖の間を抜け、マングローブの間を通り、ラグーンをいくつか見てきました。
途中、お猿さんがいました。
ガイドさんがお昼に残したスイカの皮を猿さんにあげました。
猿さんたちは美味しそ〜うにスイカの皮を食べはじめました。
赤ちゃんを抱えたお母さんザルがいました。
お腹にくっついてた赤ちゃんの頭がお母さんのスイカの汁でベッチャベチャになっていました。(笑)

この辺りのマングローブは50年前に炭の原料としてたくさん切られたそうです。
そして、多くの生き物がいなくなってしまったそうです。
以前はクロコダイルもいたとか・・(今はいません!)
それから森を戻そうと当時の女王様がこの辺りを国立公園にし、マングローブを植えはじめました。
動物も増え、徐々に取り戻してきているそうです。

ガイドさんは基本的に自由にしてくれるタイプなので好きに過ごせました。
カヤックに仰向けになり、空を見て、鳥の声を聞きながら川を流れて行きました。
静かで、ゆったりとした時間をすごしました。

そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、帰る時間になりました。
もう夕方の5時前でした。
ガイドさんが撮ってくれた写真のデータをもらってゲストハウスまで送ってもらいました。
あー、すごく楽しかった!
γośнι❥

盗難事件。

Thursday, March 18th, 2010

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旅を始めてあと半月で1年というところで、とうとう盗難に遭ってしまいました。
きょう、私たちはサムイ島からクラビータウンというところに移動してきました。
今回は、やたら乗り換えの多い移動でした。

ゲストハウス→船着場(ミニバン)
船着場→ドンサック(フェリー)
ドンサック→スラーターニー(観光バス)
スラーターニー→クラビー(ミニバン)

フェリーでは自分で荷物を持っていたので、ドンサックから乗った観光バスでやられてしまったようです。
このバスは2階建ての大きな派手なバスで、1階部分が荷物入れになっていました。
乗車時、ここに荷物を預けて席に着きました。
バスの中では、驚くほど大きな音で映画が流されていました。
席に座るとき、大きなバスに10人しかいなかったのに、なぜか全員後部座席に座らされました。
後からほかに乗客が乗ってくるのかと思いましたが、誰も乗ってきませんでした。

このバスに乗っていたのは1時間半ほど。
次の迎えがここに来るからと、何もないぽつんとしたところにある1軒の食堂に降ろされました。
荷物はなぜか、全員降りるのを確認してから出しはじめました。
荷物を受けとったとき、預けたときと何も変わっていないように見えました。しかし、荷物がとても冷たくなっていることに気づきました。今までそんなことなかったので不思議に思いました。

少しすると迎えのミニバンが来ました。
ここから、ほかの島に行く人もいれば、ほかの待ちに行く人もいて、みんなバラバラになりました。
2時間半くらいしておろされたのは、1軒の旅行会社でした。
クラビーのバスターミナルに着くと聞いていたのに、ここまでだといわれました。

スタッフの現地のお姉さんにどこに行くのか聞かれました。
クラビータウンに行きたいというと、
“そんなとこ何しに行くの?買物でもするの?なんにもないよ。”
とバカにされたようにいわれました。
そして、とても不便なところにあるバンガローに泊まるようにしつこくセールスされました。
私たちの話しは全く聞いてくれません。

とにかく、そこには泊まらないしクラビータウンに行きたいといいました。
それじゃあタクシーを出すから1人50バーツ払えと言ってきました。
バスターミナルからだったら1人20バーツです。
インチキ旅行会社に腹が立ちました。

あてもなく前の大通りで途方に暮れていました。
いつもなら歩き出すところですが、尋常ではない暑さだし、見たところ周りには何もありませんでした。
すると、遠くからソンテオが走ってくるのが見えました。
これに乗って行けるかもしれない!
てを挙げると、止まってくれました。
料金を確認すると、1人20バーツでした。
ヤッターーーーーー!!

インチキ旅行会社を横目に、バッグをかつぎソンテオに乗り込みました。
あとから、学校帰りの学生やおじいちゃんが乗ってきました。現地の方が利用するソンテオでした。
クラビータウンのゲストハウス周辺には、10分もしないくらいで着きました。

ゲストハウスもすぐに決まりました。
シェアバス(水シャワー)、ファンのみの部屋ですごく暑いけど、インテリアがかわいいし、とてもきれいにしてあります。
いい気分でお昼を食べに行きました。

食後すぐにゲストハウスに戻りました。
Benが、荷物を開けようとしました。すると、
“あれ?チャックがなんかおかしい・・”
見てみると、バッグのフタの部分のチャックが一部ずれていました。
なんとか開けてみると、中身の位置が変わっていました。
あわてて中身を確認してみると、トラベラーズチェックとポーチに入れておいたクレジットカードが無くなっていました。
“よしみのも見てみな!”
パックセーフ(ワイヤーのネット状の鍵)も付けてるし、まさかとは思いましたが・・
私のも開けられていました。
うわぁーーーーー、やられた。。。。。

すぐにカード会社とアメックスと保険会社に連絡しました。
どうやって開けられたのか、本当に不思議でした。
しかも、あんな短時間で・・・

そして、警察署に行きました。警察では特にバス会社の名前や状況説明をするわけでもなく、サッと被害届だけ書いて40バーツ払って終わってしまいました。
特に犯人を捜したりはしないようですね。
警察も、グル??

病院でもらった紙の薬袋や、ちいさなビニール袋の中身まで、こと細やかに開けられていました。
文房具入れに入れておいたシールが入っている袋も開けられていました。大切に集めていたカンボジア、ラオス、ミャンマーのお札がなくなっていました。
想い出までも盗まれてしまい、とても悲しい気分になりました。

長時間の夜行バスでこういった被害に遭うケースは知っていたけど、1時間か1時間半くらいの短時間でやってしまうってことには、本当に驚きました。
バスの荷物入れの中に何人か入っていて、全部の荷物を開けたんだと思います。
ちなみに、タイ南部のバス会社はマフィアが管理しているそうです。マフィアの犯行!?

パスポートが盗まれたとか、バッグ丸ごと無くなったとか、最悪のことを考えたらまだ良かったけど、知らない人にバッグをこじ開けられ、隅々までいじられたことに対して気持ちが悪いし、本当に腹が立ちます。

Benに、“こぼしたミルクのことで涙を流さない”っていわれました。
英語ではそう言うそうです。日本語にはあるのかなぁ?

パパッとツアーして、早く逃げ出しタイ!
γоsнι❤

サムイ島ちょこっとツアー。

Wednesday, March 17th, 2010

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サムイ島のホテルはどこも高く、バックパッカーにはつめたい島です。まさに、寒い島??
貧乏旅行者は来るなって言われてるみたいです。
頑張って安宿探してさらに交渉して600バーツ(1800円)で泊まれることになりました。
あとから付け足しでつくったプレハブ小屋みたいな部屋だけど、きれいなので良かったです。

バイクを借りて大好きなテスコロータス(ショッピングセンター)や、いろんなビーチをのぞきに行ってきました。
この辺のビーチはまさに、リゾートーーー!!って感じの水色をしています。
とてもセンスのいい高級リゾートやスパが並んでいるところもありました。丘の上!
サムイ島は、人も道もごちゃごちゃしているので、個人旅行よりもツアーで簡単、安全きれいな旅をした方がいいなと思いました。

夕方近くになって近所のビーチにも行ってみました。
宿のそばのこの人気のないビーチは、思ってたよりとても良かったです。
最初からここに来てたら良かったかも!
砂が粗いけど、払えばすぐに落ちるし、歩いているとざらざらして気持ちいいです。
ビーチでごろんと昼寝をしました。ただ、砂の上に寝転がりました。
シートも、お弁当もおかしも何も持っていません。
無駄なものを持たない生活について考えました。

今まで私の中では、海に行くってなると、いろんな準備や持ち物が必要でした。
こうやってなにも持たずに砂浜で寝転んで波の音を聞いていると、
あぁ、無駄なものを持たない生活って、いいなぁ〜と、なんでか思いました。
お坊さんにでもなるしかないか!?

サムイ島の過ごし方、ちょっと間違ってたかもしれないけど(海はいらなかったし)、久しぶりにタイっぽいところに来れて、ゆっくりできて良かったです。
γоsнι★

Koh Tao Dive!!!!

Monday, March 15th, 2010

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タオ島の海はきれいで安く潜れることで有名です。
10本セット(機材込み)で7000バーツ。1本あたり2000円で潜ることができます!
ゲロぶね(←ベンが名付けた)騒動の次の日から毎日潜りました。
午前中2本だけの日もあれば1日4本潜った日もありました。

この辺りは運が良ければジンベイザメを見ることもできます。
みれませんでしたけど・・。
前回は1ヶ月前だったそうです。

水中カメラが無かったので写真はお見せできませんが、とてもきれいでした。
大物とは遭遇できなかったものの、小さなお魚をゆっくりみたり、海中散歩を楽しむことができました。
しかし、残念なところもありました。
ものすごい数のダイブショップが集まるのでとても混雑していました。
最初のライセンスを取りにくる人が多いので砂が巻き上げられていたり、サンゴが(中には大きいものも)たくさん壊されていました。
ダイブマスターという、持っていればガイドができるライセンスが簡単に取れるところなので、ガイド初心者ばかりでダイビングや海に詳しい人に案内してもらえなかったというところです。

ダイブショップのスタッフはほとんど外国人です。
タオ島の町中にいる人もほとんど外国人です。
レストランはどこも高く、驚いたのはセブンイレブンの値段までも高く設定されているというところでした。
船で運ばなくてはならないから仕方ないとBenは言っていました。

夜遊びもしないし、私たちにとってはダイビング以外楽しいところはありませんでした。
夜、星がきれいだったけど!
最後日今日、午前中2本潜ってそのままサムイ島に移動してきました。
今回は前回の騒動があったので1番いい早い船で移動してきました。
おかげさまで海も穏やかで船酔いなしで来れました。
γоsнι★

バンコク〜タオ島。

Thursday, March 11th, 2010

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ミャンマーでは味わったことの無い素晴らしい経験をさせていただきました。
Benさんの「(ミャンマー:あとがき)」お読みいただけたでしょうか。
経験してきたこと、こんな風に書けるんだと感心しました。
もちろん、Rioさんの訳が無ければ読めませんでしたけど(‾∀‾;)お忙しい中本当にありがとうございます。
あんなに短時間でメールが返ってきて驚きました!やっぱり同時通訳や本丸々訳するプロの方は違いますね!
Benが考えたこと、読めて良かったです。

ここ何日間かバンコクで映画を見たり、髪を切ったりしてきました。
この旅最後のバンコク滞在になるので、したいこと全部してきました!
そして今日、南の島のタオ島に移動してきました。

バンコクの旅行会社でタオ島までのバスと船のセットのチケットを購入していた私たちは、夕方6時その旅行会社に集合しました。
そのあと私たちはだいぶ歩かされ、大通りの途中でここで待つように言われました。
数人外国人が待機していました。いろんな会社から寄せ集められているようです。
あとから来た外国人がなにか他のチケットをもらっていました。
私たちの手元には手書きの紙切れしかありませんでした。
これ、だいじょうぶかなぁ・・・
Benがそのおっちゃんに聞いてきてくれました。
このチケットではダメだったようで、おっちゃんが急いでバイクで取りに行ってくれました。
戻ってきて渡されたのは船のチケットでした。
おーーーーーー、危ない危ない。おっちゃんありがとうございます。あの安会社、ダメだな!
でも、押してあるスタンプの日付が3日前くらい・・大丈夫かな???

それから少ししてバスが来ました。集合してから1時間以上たっていました。
出発後5時間休憩なし!夜中の12時、やっと、通り沿いの食堂に止まりました。
軽食をとり、トイレもすませて落ち着いたところでバスに戻り眠りにつきました。
聞いていた到着時刻まではあと7時間です。

2人とも寝ていると、突然たたき起こされました。なになに!?もう着いたの?
でも、時計を見るとまだ夜中の3時半でした。
タオ島行きはここで降りろと言われました。あわてて身支度をして飛び降りました。
外はどしゃぶりの雨、小さな竹でつくった屋根のバス停に逃げ込みました。
なんの説明も無いままバスは走り去って行きました。
ここはどこかの大通りの途中みたいです。わたしたち以外に4人ここで降ろされました。
夜中の3時半、みんなわけがわからなくなっていました。
とにかく、待つしかない・・・

すると、1台のジープがわたしたちの前に止まりました。
1人の現地人女性がおりてきました。
“あれ〜!?みんなこんなとこでどうしたの?”
困っている外人を見かけて助けにきてくれたのかと思いました。
“船着場まであと22kmあるから乗せていくよ!”と言っています。
しかし、ものすごく高い料金を提示してきました。
彼女は個人タクシーの運転手でした。
考えてみたらこんな時間にこんなとこで話しかけてくること事態おかしい。
彼女は夜中に突然降ろされて困り果ててる外国人がここにいることを知ってて、個人タクシーをしているのです。
ひとり、船のチケットを持っていない男の人がいました。
“それじゃあ行かないと!”といわれて彼はまんまとタクシーに乗せられていきました。

それから少しして、他のバスもここで止まり、何人か降りてきました。
そこのスタッフに尋ねてみると、4時に船の会社のピックアップが来るとのことでした。
それを聞いて、みんな安心しました。
彼が言っていた通り、船会社のピックアップがきました。
チケットを見せてといわれました。
おっちゃんが取ってきてくれたチケットで良かったようです。よかったぁ〜。

それから船着場に着いたのは朝5時、船の出る時間までは2時間ありました。
私たちよりもだいぶ前に着いたような人たちがたくさんいました。さっき白タクに乗せられた男の人もいました。(別に乗らなくて良かったのに・・)
若い人たちはみんなバックパックを枕にして直に床で寝ていました。
それを見て、なにかの災害にあったらこんな感じなんだろうなぁと思いました。

寝ずに船の出発時間になりました。
出発して間もなく、うねりがひどく、船が大きく揺れはじめました。
前の方の席の人からだんだん外に逃げはじめました。
うわぁ〜、これはヤバい。
窓の外を見ると、船の先端から半分くらいが波に突っ込み、大きな波しぶきが立っていました。
波を、上って、下りての繰り返しで、本当に気持ち悪くなってきました。

気づくと、満席だった船内がガラガラになっていました。
隣にいるBenを見ると、顔が真っ白になっていました。
うしろの方でものすごい音で何度も吐いている人がいました。
“外に出ろよー”と周りの人に怒られていました。
周りの人たちもみんな吐きはじめました。
耐えきれず、Benが吐きました。
大丈夫?なんていっていたわたしも、吐きました。
時計を見ると8時過ぎ。あと、2時間もある・・(泣)
早く陸に上がりたいと思いました。
2回吐いたあと、これはやばいと、外に出ました。
Benは、ここに残ると言いました。

外に出ると、すごい人数で驚きました。
みんな片手にゲロ袋を下げています。(ちょっと笑える)
中には、ものすごい量のたぶん1、5リットルくらい入ってる袋を持っている人もいました。
元気な人も数人いました。

デッキに上がっても揺れはひどかったけど、風にあたっているぶん、少し楽でした。
島に近づいてきたので席に戻りました。
Benの顔が青くなっていました。全部で5回吐いたそうです。
かわいそう・・

2人ともへろへろになって予定していたダイビングショップに向かいました。
このダイブショップは宿も持っていて、潜れば安く泊まれるというのでここでお世話になることにしました。

今回、この旅1番の過酷な移動となりました。
お食事中の方々、失礼いたしました。
γоsнι★