Archive for January, 2010

タイ入国★

Sunday, January 31st, 2010
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自分に合わない国にいると、3週間で息切れしてくることがわかった
ってことは、インドはぁ・・・!?
いつか旅中で出会った友達に、3ヶ月もいたってことは、好きなんじゃないの?
なんていわれたことを思い出した

きのう、カンボジアからバスで8時間、タイのトラートという町に移動してきました。
今回の国境越えはぁ・・・(怒)
タイとカンボジアの仲の悪さを痛感いたしました。
カンボジアで乗ったバスは直接タイに入るわけではなく(ラオスはそのまま乗っていけた)イミグレを通ったあと、バス会社のスタッフがつかまえたタクシーに乗り換えなくてはなりませんでした。

それが、ヒドい!
イミグレで入国の手続きしてる間にあらかじめタクシーを用意しておけばいいのに、みんなが揃ったところでタクシーとの交渉が始まりました。
どの町に行くのか、何度も聞かれるし(胸に貼った行き先シールの意味全くなし)、一度乗ったバンのお客さんを何度も入れ替えたりして、ケンカになるかと思いました。
うしろにいたカップルはバンコクで9時の電車に乗らなきゃいけないっていうんで、相当あせっていました。

関係ないヤツが勝手に持っていかれた荷物の運び代を要求してくるし、なにしてるんだか、どうやって稼いでんだか良い服着たチャラチャラした若者がうろついているし・・・タイに入ったとはいえ、ボーダーですね。

イミグレ通過後、1時間たって(大型バス2台分の最後)ようやく出発したバンで約1時間、トラートのバス停に到着しました。
そこからソンテオでゲストハウス街へ!
このまち、スキ♥
この辺りの古いまちは、日本の昔の家屋が並んでいるようで、とても懐かしく感じました。

お目当てのゲストハウスに着くと・・・
誰もいません。
“すみませ〜ん!!”
丸々太ったわんコが一匹。
近づいても、うんともすんともいいません。
おまえ、番犬か!?

戸締まりもせず無人って、どんだけsafeなんだ!?
しばらく待つと、主人らしきおばちゃんが自転車に乗って帰ってきました。
“サワディカ〜、いま市場に行ってて!待った??”
人当たりのいい感じのおばちゃんです。

「グラフィックデザイナーのオーナーが古い木造家屋を改装して造った洒落たゲストハウス」
ガイドブックで読んだ通りでした。
暑いし、蚊もたくさんいるけど、雰囲気がいいです。
板の間に座って、扇風機に当たって・・・日本の夏!?

よく見ると、隙間だらけです。
Benが、“外にいるみたい”
といいました。あまり気に入っていないようです。
わたしはとても気に入りました。

久しぶりに屋台とセブンイレブンにもいってきました。
2人で感動しました。

Benのダニのあとはまだヒドいです。
夜中に全身がかゆくて起きたっていうからかわいそう。
なんとなく元気もないです。そりゃそうだ!
早く良くなってほしいです。
γοsнι❤

シアヌークビル★ダニ騒動。

Friday, January 29th, 2010
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ミニバンに乗って南西に1時間半、シアヌークビルのまちに移動してきました。
宿もすぐに決まり、まちで1番人気のバーでハンバーガーを食べたあと、近くのビーチをのぞいてきました。

ハンバーガーは、アメリカ〜ン♪な感じで、量がすごくて、おいしかったです。
遅い昼の時間でしたが、お客さんがたくさんいました。
オーナーは外国人で、奥にはゲストハウスもあるようです。(若者に人気!)

ビーチまでは歩いて5分ちょっとです。
海の水は透明でとてもきれいそうです。
午後3時、海に入っている人は少ないように感じました。
なんか、このビーチ、不思議・・

砂浜の部分がほとんどなくて、海の家みたいなのがびぃーーーーっしり並んでいます。
その奥では、誰かが住んでいるようにみえました。
店の前にはズラズラズラーーーーっとビーチチェアが並んでいます。

波打ち際を歩いていると・・
人間のものと思われるう◯こちゃんがあちらこちらに!
こんな大きな海で何ヶ所にも落ちてるってことは、そうとうな量が流れているのではないでしょうか。
この海にはぁ〜、入りたくないな!

カンボジアで1番人気のビーチだそうですが、自由に自分の場所を確保してゆっくりすることもできなさそうだし、物乞いや物売りのおばちゃんも多いし・・
ご遠慮させていただこうかなぁ〜。

あとで、入ってしまったひざ下を、ゴシゴシ洗いました。

【ダニ騒動】
そして夜、寝ようとすると、枕にちいさな黒い虫が数匹いるのを発見しました。
よく見ると、ベッドの上にもたくさんいました。
“ダニだ!”
Benがこないだインターネットでみたダニのようです。

普段は木に住んでいて、夜になるとでてきて血を吸うそうです。
どうやら、ベッドの木の部分に住んでいるみたいです。

2人とも、無言で落ち込みました。
どうしよう・・

とにかく見えるものは全て取り去り、虫除けを塗って寝ることにしました。

そして今朝、Benの両肩にミミズ腫れのようなものを発見しました。
かゆそ〜う(>〜<)
そして、右手の甲と、おしりまでもかまれてしまったそうです。

わたしは、大丈夫でした。あんなに昼寝してたのに・・
実は、頭の部分にたくさんいたようで、夜ではなく、読書やテレビをみている間にやられたようです。
とにかく、ひどい!指も何ヶ所かやれれてて、赤くなっています。

逃げるようにチェックアウトし、他のゲストハウスに移動してきました。
東南アジアですねー。
γοsнι❤

カンポット★トレッキング

Wednesday, January 27th, 2010
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車で30分、山のふもとに到着しました。山登りスタート!
想像していたよりも険しく、ものすごい量の汗がでてきました。湿っぽいし!
はじめは1番うしろにいたyoshi&benですが、西洋人の方々のペースが落ちてきて、気づいたら1番前にいました。
富士山トレーニングの効果あり!?こないだのチャリんコツアーかも!

休憩が多くて逆に疲れちゃいましたが、6kmの道のりを3時間かけて登りました。
そこからトラックに乗り込み、昔のフランスの建物を見にいきました。
ガタガタ道を1時間ちょっと・・
鉄の網みたいな簡単なイスなので、おしりが・・(痛)

頭ガクガクしながら居眠りしはじめると、突然ガサガサッと木の枝が頭に当たりました。
危なぁ〜い!ターバン巻いててよかったです。
きのうは暑かったのと、夜中の犬のケンカとであまりよく眠れませんでした。

素敵な教会が見えてきました。到着したようです。
教会の前でお昼ご飯のチャーハンを食べました。
ご飯はいまいちでしたが、小松菜みたいな野菜と、付いてきたタレが美味しかったです。
歩いてる間、ずっとキムチ臭かったのは、このタレでした。

食後、1時間半ほど自由行動になったので、教会、ダンスホール、郵便局、カジノ跡をみてきました。
教会の中はがれきと落書きで、外見とのギャップがすごくありました。
この教会に、追われたポルポトの人たちが身を潜めていたそうです。なんか恐い!

ダンスホールと郵便局は、全く面影が有りませんでした。ただの廃墟!

崖の下が霧で見えなくなっていたので、近づいてみました。
うわぁ〜!なんかすごい!
下をのぞき込むと、足がゾクゾクしました。
Benは、End of the worldだー!といって喜んでいました。

最後にみたカジノは、3階建てで、すごく広かったです。
ここでホラームービーを撮ったと聞いて、恐くなりました。
夜はぁ〜、ヤバいだろうなぁー。
宿泊施設もあったようで、当時のフランス人のリゾート地、避暑地として利用されていたそうです。
きれいな模様のタイルが敷いてあったりして、おそらく当時はとても華やかだったんだろうなーと思いました。

そしてまたトラックに乗り・・山を下り・・ゲストハウスに戻ってきました。
朝8時に出発し、帰ったのは夕方5時半でした。
つっかれたぁ〜(>〜<〃)
でも、久しぶりに自然に触れ、いい汗かいて気持ちよかったです。
あす、次の町へ移動します。
γοşнι❥

プノンペン〜カンポット

Tuesday, January 26th, 2010
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プノンペンより南へ3時間半、カンポットの町へ移動してきました。
途中、海が見えたりして、また違った風景を見ることができました。(ちなみにカンポットは海の町ではありません)
昼前には宿に到着したので、ランチして町を歩いてみました。

日差しがとても暑かったです。
歩いていると、なんだか異様な雰囲気の建物がみえてきました。
刑務所のようです。
今は使われていないのかなぁ〜と思って近づいてみると、中から声が聞こえてきました。
恐くなったのですぐさま離れました。

川が見えてきました。
潜って貝のようなものを獲っている人がいました。
思ったよりもキレイで、黄色いシッポのかわいらしいお魚も泳いでいました。

フランス領時代の建物が並んでいるところを見にいきました。
でも、なんだか時間の流れを感じるというか・・中華風のような・・やっぱりカンボジア!?って感じでした。
パン屋さんでバゲットを買って帰ってきました。
4本で約50円、安い?

あしたは3時間のトレッキングツアーにいってきます。
γοšнι❤

Angkor Wat★day6

Friday, January 22nd, 2010
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【1】ベンメリア
【2】ロリュオス遺跡群
1)プリア・コー
2)バコン

きょうはトゥクトゥクで北東へ60km、ベンメリアという遺跡にいってきました。
2001年に外国人に解放された遺跡で、地雷撤去もつい最近終わったばかりだそうです。
「構造上の類似点がおおいことから、東のアンコールワットと呼ばれている」そうです。

とにかく、大変でした。
何が大変かというと、大きな石が遺跡内にゴロゴロしていて、それを渡り歩いていかなくてはならなかったからです。
遺跡のジャングルジムやぁ〜♪なんていいながら・・

きのうとは打って変わって快晴だったので、とても暑かったです。
木のブランコでお昼のパンを食べました。
そして、ジャングルジムの続き・・

遺跡を味わうというよりも、運動しにきた!みたいな感じでした。
汗だくクタクタで次の遺跡へ向かいました。

行き先はシャムリアップの町から15km南東にあるロリュオス遺跡群です。
アンコール遺跡最古といわれているプリア・コーと、迫力ある大きな遺跡、バコンにいってきました。
最古というだけあって茶色く歴史のありそうな建物と、深い青空とのコントラストが素敵でした。
しかし、もう日差しにやられて、サササ〜っとみてきました。

これで、アンコール遺跡ツアー終了です!
あー、終わったぁー!なんだか達成感みたいなものを感じました。
遺跡を見ながら、カンボジアの国や人の様子を伺い知ることができました。
ひとつ言えることは、カンボジアの子どもたちの笑顔は本当にカワイイ♥
ラオスもそうだったけど、自転車やトゥクトゥクで道路を走っていると、手を振って“ハロー!”と大きな声で笑顔をくれます。

つい最近まで悲しい出来事がたくさんあったけど、子どもたちには笑顔でいてもらいたいです。
あしたはおやすみし、あさってプノンペンに戻ります。
γοšнι❤

Angkor Wat★day5

Thursday, January 21st, 2010
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【1】バンテアイ・スレイ
【2】クバール・スピアン

きょうはトゥクトゥクで40km北にあるバンテアイ・スレイと、そこからさらに10km北上したクバール・スピアンにいってきました。
あ、その前に朝日を見にアンコールワットによりました。
朝5時、まだ真っ暗な中出発!
しかし・・・
あいにくの雨。

完全に曇っていて、雨もぱらつき、朝日どころではありませんでした。
あれ!?気づいてみたら、まだ英語を聞いていないなぁ・・っていうくらい、日本人のお客さんたちがたくさんいました。
真っ暗な中遺跡内でパンをかじっていると・・
肩に何かが!?ガサガサしました。
リュックの肩がけがズレたのかなぁと気にしませんでした。

また少しすると、確かに肩に何かが乗ってきました。
あわてて立ち上がり、懐中電灯をかざすと・・
ちっちゃいネズミがさささーっと逃げていきました。
あ゛ーーーーーーーーーーーーーーっっっ(>∂<〃)
yoshiの肩にネ・ズ・ミ・がぁあーーーーーーーー。
朝から凹みました。

少し明るくなってきたので写真を撮って、遺跡の中心部へいってみました。
まだ薄暗く、湿っぽい、誰もいないアンコールワットの中は、異様な感じで、おもしろかったです。

さて、次の目的地へ出発。
雨風に吹かれ、バンテアイ・スレイに到着しました。
この遺跡は、「女の砦」といわれているだけあって、全体的に紅っぽく繊細で、とても美しかったです。アンコールワットの中で1番美しいといわれています。

小さいので、すぐに見終わり、トゥクトゥクに戻りました。
すると、ちょうど団体さんが入っていきました。
早めにきて、良かったぁ〜!

続いて、クバール・スピアンですが、入り口から40分山道を登らなくてはなりませんでした。
思ったよりも険しかったです。(足から血を流しているおばちゃんがいた)
途中、木が絡み付いている大きな石とかあっておもしろかったです。

クバール・スピアンは、山中の川200mに及ぶ範囲に「千本リンガ」と呼ばれる彫刻があったり、その回りにも色んな彫刻が残されています。
以前にテレビでみたことがあった遺跡だったので、見に来れて嬉しかったです。(ミーハー)
彫刻内の茶色く色が変わっている部分が、盗まれた部分だそうです。

きょうはとても早起きだったので、戻り次第すぐに宿に帰りました。
午後1時前にはゲストハウスに戻り、昼寝をしました。3時間・・(寝すぎ)
γοšнι❤

アンコール小児病院★FRIENDS without a border.

Wednesday, January 20th, 2010
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Benが誰かと話しているなぁと思って部屋をでてみると、1人の女性と話をしていました。
アントワネットさんという、NYからきている女の方でした。(おそらく50前後)
30年前に10年間日本に住んでいたことがあるそうで、わたしたちが日本人だとわかった瞬間、とても懐かしく思われたようです。
日本語が話せなくなっていたことに、彼女自身驚いていた様でした。その頃はペラペラしゃべっていたのかなぁ・・

彼女は、カンボジアやインドの子どもたちが書いた絵をはがきやカレンダーにして、それを売り、そのお金を子どもたちに寄付するという活動をされているそうです。

お寺がお好きなようで、去年もここに来られたそうです。
インドの話とかして、あっという間に2時間くらいたってしまいました。
きょうも遺跡にいくつもりでしたが、時間も微妙なので、彼女に教えてもらった、日本人の写真家が建てたという小児病院にいってみることにしました。

この建物、何度も通ってたけど(壁の絵がカワイイなぁと思ってた)、小児病院で、そして日本人が建てた病院だなんて、全然知りませんでした。
病院の横にある、写真家の井津建郎さんの写真(購入可)や病院ができるまでの生い立ちがわかるモダンな美術館に入りました。

まず、日本語の字幕付きのビデオをみました。

カンボジアで十分な医療が受けられる病院はほんのわずかしかないようで、ここに来る子どもたちのほとんどは手遅れな状態だそうです。毎日1人は亡くなっているそうです。
ここに来るまでの交通費も出せない家庭がほとんどなので、ここに来ることができて、助かる子どもは本当にラッキーだそうです。

1993年に写真の撮影のために井津さんは初めてカンボジアにきました。
当時、幼児の死亡率が日本の30倍といわれる中で、この町に州立病院が1つしかないと知り、小児病院設立を決意されたそうです。
日米を中心に3000人を超す支援を得て、1999年に非営利のアンコール小児病院が開院しました。以後、7000人もの賛助会員によって運営されているそうです。

1日平均300人の患者が訪れ、開院以来53万人の子どたちを治療してきたそうです。
医療費が払えない人は無料、外来患者の2割の払える人には1回1000リエル(30円)の寄付をお願いしているそうです。

2001年には秋篠宮両殿下が、2006年にはクリントン前アメリカ大統領も訪問されているそうです。

カンボジアの生後5歳未満で亡くなる子どもの数が他の国よりも桁外れに多いとか、予防できたり、簡単に治せるような病気で亡くなる子どもが多いということをここにきてあらためて認識しました。
この病院は、孤児院に歯磨きや健康管理についての指導をしたり、船上生活者の村にも定期的に行っているそうです。
ポルポト政権によりお医者さんもたくさん殺されてしまいました。
いまだ医療水準は低いままだそうですが、ここでは医師や看護士の育成に力を入れているそうです。

ひとりの日本人の呼びかけでこんなにたくさんの人を助けることができていると知って、本当にすごいと思いました。
アントワネットさんも、いつかは絵を描く子どもたちを美術大学にいれてあげたいと考えているそうです。
こうやって人のためにいろんなものを動かし、自分自身も行動し、成果を出せる人たちのことを本当に尊敬します。
γοsнιмι❥

Angkor Wat★day4

Monday, January 18th, 2010
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【1】プラサット・クラバン
【2】バンテアイ・クディ
【3】タ・プローム
【4】プノン・バケン

自転車も慣れれば10キロ15キロ簡単に走れるようになれるんだなーなんて思ったりもしましたが・・次の日が辛いです(笑)早起きができない!

きょうは自転車でいける残りの部分をやっつけてきました。
ちいさなピラミッド型の遺跡は写真だけとって、次にみた遺跡は、なんだかどこかで見たことあるような雰囲気だったのでパッとみて休憩しました。
きょうはチョコチップメロンパンを食べました♪

そして再び、遺跡が木に包み込まれているタ・プロームにいってきました。
ここは何度来てもおもしろい!
こないだは朝一だったので、逆光で撮れなかった木を撮りにきました。
「トゥームレーダー」という映画に出てきた木を撮りにきました。

突然、アメリカ人のおばぁちゃんが話しかけてきました。
“すみませんが、英語話せますか?日本人?”
どうしたのかなぁ〜??と思ったら、
“そのターバンの巻き方の秘訣はなに?”
と聞いてきました。
うけるぅーーーー(笑)

Benが丁寧に教えてあげていました。
でも、ここで!?有名な木の真ん前だったので、若干写真撮りたい人の邪魔になっちゃいました。
最後に、写真1枚撮らしてくれる?
といって写真まで撮られていました。
おばぁちゃんにとっては、映画で有名になった木より、Benのターバンの方が気になったようです。

遺跡を回っていると、子ども達がしつこくモノを売りにきます。
子供は勉強して遊んでろ!
な〜んて思いますが、カンボジアではお金がないと学校にはいけません。
学校で授業を受けるには、毎日先生に賄賂を払わなくてはならないのです。
お金を払わない生徒は家に帰されてしまいます。

先生の給料を国が出さないかわりに、先生は賄賂をもらってもいいと法律で決めたそうです。
そして、外の国には、カンボジアはタダで教育が受けられているといっているそうです。

はじめはしつこい子ども達にイライラしたけど、考えてみたら、国の上の人たちがいい思いするために働かなくてはならない子どもが出てくるんだと、そっちの方に対して本当〜にムカついてきました。
色んな国からカンボジアにお金をあげてるみたいだけど、ほとんど上の人たちが取っちゃってるみたいだし・・
あーーーーー、超ムカつく(>∧<)〃

ベトナムもカンボジアもこれが現状です。
カンボジアは特に、外人だってバイクや車に乗っていると警察に賄賂を要求されます。
そんな警察たちは、物乞いと一緒だ!なんて思っちゃいますけど。

さて、夕日はプノン・バケンという、小高い丘の上で見てきました。
20分くらいで登ることができます。
ツアー客はみ〜んなここに夕日を見にくるので、多いときは数千人にも及ぶそうです。
いちおー土日はさけましたが、多くの観光客でにぎわっていました。

まだ人気の少ない4時半から陣取っていましたが、回りに人が集ってくる度、Benの顔がひきつっていきました。(人込みが苦手・・)
あれ!?ジョンさん??
ジョンさんに似ている人をみつけました!
夕日よりも、集ってる人たちをみてる方が楽しい♪

夕日は・・
海の方がキレイかなぁ〜・・

急な階段もあるので、早めに下りました。
自転車だし。(暗くなっちゃう)
昼過ぎからでしたが、充実した1日でした。
γοsнι❤

Angkor Wat★day3

Monday, January 18th, 2010
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【1】タ・プローム
【2】プリア・カン
【3】バンテアイ・プレイ
【4】ニャック・ポアン
【5】タ・ソム
【6】東メボン

きょうは日曜日ってこともあってか、各国からの観光客で大変にぎわっていました。
日本人のツアーバスも、7台くらい見ました。
杖ついてるおじいちゃんおばあちゃんも、頑張って遺跡見物していました。

私たちはいつも通りチャリんコツアー!
きょうは42kmほど走ってきました。フルマラソンです。
日本人のおばちゃんがわたしたちを見て、
“自転車で回るっていうのは、どうなんでしょう?”
って自分のガイドさんに聞いてたけど、
いやぁ〜、結構たいへんですよ!って言いたかったです(笑)

印象的だったのは、木に占領されてしまった遺跡たち。
人間の手は自然には勝てないってことでしょうか。
ま、300年400年たてば、どんな建物でもこんな風になるか(笑)

お昼ご飯はスーパーで買ったメロンパン♪
美味しく頂いていると・・・
左肩にボトッと、何かが落ちてきました。
木の実でも落ちてきたのかなぁ〜と思ってBenにみてもらったら、

鳥のフンではないですかぁーーーー!
こうやって、遺跡に落とされた木の種(鳥のフン)が育って、あんな風になったんですね〜。
背中から木が生えてきたら、いやだなぁ〜。すぐに取ってもらいました。
γοsнι❤

Lazy day★

Saturday, January 16th, 2010

きょうはめっきり引きこもりでした。
外に出たのは夕方5時・・
韓国料理屋さんとスーパーマーケットにいってきました。

韓国料理屋さんって、メイン以外におまけみたいなのがたくさん出てきてすごく楽しいです♪
少しずつだけど、お皿がいっぱい並んでいると、なんだか嬉しい♥
石焼ビビンバを注文しました。

すべて完食!!
プノンペンでも2回韓国料理を食べました。
キムチがそんなに辛くないので、食べやすいです。
Benがキムチをこんなにたくさん食べてるのは珍しいです!

あしたは5時起き。
朝もやにかかったタ・プロームという遺跡を見にいく予定です!
γοšнι❤