Archive for February, 2010

インレー湖〜ヤンゴン。

Sunday, February 28th, 2010
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インレー湖で5泊、ボートツアー以外なにもしなかったけど、ゆっくりできました。
滞在していたホテル・リメンバー・インには、5泊以上したゲストには、ディナーをプレゼント!というサービスがあるみたいで、最後の夜、しっかりごちそうになってきました。
ポテトスープ、魚カレーやゴマ油で和えた野菜など、身体に良さそうなものばかりで、そしてとてもおいしかったです。
お正月がまた来たみたいな感じでとても嬉しかったです。
ご一緒したオランダのヤコブさんは元銀行員。海外とのやりとりをする仕事をされてたってことで、かなり優秀な方っぽい!
ボランティア活動もされていて、井戸を掘るプロジェクトで200の村、7万人の水を確保したり、トイレをつくって病気を防いだり・・
面白かったのは、トイレをつくることよりも、トイレの使い方を教えることに一番、時間と労力を要したって話です。
はじめ、トイレをつくったものの、誰も使わなかったそうです。
実際に現場で活動されている方の話を聞けて、勉強になりました。

翌日、午後3時のバスでインレー湖を出発、ヤンゴンに向かいました。
バスは今までで1番いい感じでした。クーラーも程よく効いているし、座席のリクライニングもちゃんとできました。
ヤンゴンまでは18〜20時間・・時計一周以上、ミャンマー最後の山場です。

はじめの何時間かは山道やガタガタ道で少し大変でしたが、そのうちとてもいい道路になりました。
時計はあえて見ないようにしていました。
何度か休憩とIDチェックでとまりましたが、バスは順調に走り続けました。

夜中の3時半、けっこう大きめなバス停に着きました。
人がたくさん降りていくので、大きな町なんだなぁ〜、どこなんだろう?と思って見ていると・・
“ヤンゴンについたよ”といわれました。
え゛ーーーーーー!?
予定ではあと6時間かかるはずなのに!?!?
嬉しいような悲しいような。
こんな時間に着いちゃって、まだ真っ暗じゃん。

しかし、ホテルは予約していたので安心、そのまま向かいました。
タクシーの運ちゃんとの値段交渉や、わたしたちだけだと思ったら他の客がいて相乗りされたりで、
時間がかかってホテルに着いたのは5時でした。
一緒に乗った中国人らしき男性は、めちゃくちゃ高級そうなホテルにおりていきました。
彼がおりたあと、“あの人は1人で6000(約6ドル)払っていったよ”と運転手が嫌みのようにいいました。むかつく(怒)
他にもたくさん運ちゃんがいたのに、彼だけ外人のお客さん独り占めして、ずるいヤツだなと思いました。

まだ真っ暗で申し訳ないながらも部屋にいれてもらいました。
前回ここには5泊しているので、ちゃんと覚えててくれてたし、温かく迎えてくれました。
γosнι❤

The Temples of Bagan.

Sunday, February 28th, 2010

The bus from Mandalay to Bagan was very, very uncomfortable to say the least. An old 32 seater bus with about 50 people inside and who knows how many riding on the roof, it took 8 hours on a bumpy road to reach our destination. Whilst not as bad as many of the buses to rode in India, the fact that our hotel lied to us and assured us it was an air conditioned express bus (and overcharged us) made it much worse. On the bus we were lucky enough to meet two guys from Malaysia. One was a professional basketball player, playing point guard for the national team, and the other had traveled extensively, including cycling through China, Tibet, Nepal and India. We spent a few days cycling around the temples of Bagan with them. As for the temples themselves, to put it simply, there are a lot (4000 in fact). Individually, they are less impressive than some of the ruins you come across in other parts of Asia, but to see them spread out over the dusty plain from a higher view point is quite spectacular. There is a very expensive hot air balloon ride available over the temples of Bagan and I have no doubt it would be the best way of seeing them. However at $260 per person it was hugely out of our budget! The temples are quite well maintained however the roads are not, and most of them lie on what are basically shallow tracks in the sand which makes cycling more of a walking exercise. The hot, dusty, exhausting hours spent visiting the temples were definitely made much easier with the presence of our two new friends, who were both extremely funny. We discovered that Michael, the basketball player, had 2 amazing talents (other than his basketball skills). One was to be able to break the ice with literally anyone and get them laughing within minutes (even people who couldn’t speak English!) and second was to get stuff for free. I don’t think I have met anyone who has gotten so much stuff just by asking. With every purchase, even for lunch, he would ask for something like more food or bottles of water or little knick knacks and he would get them. All of these odds and ends would then be handed out to local kids or adults we met around the place. Thanks to him we got some great opportunities to interact with the people of Myanmar that we might not have had otherwise. We had planned to spend around 4 days in Bagan, but after 2 days of temples we felt it was enough and decided to follow Michael and Wayne to Inle Lake a little earlier.

One thing that surprised me about Bagan was the number of hawkers selling the usual wood carvings, paintings and postcards. There were more hawkers in than in Angkor Wat, even though far fewer tourists visit. Furthermore a lot of these hawkers are children. At first we were disapproving of the fact that these children were probably out here on the demands of their parents selling postcards for a dollar rather than in school. However we discovered that they did go to school and came out to sell stuff after school or on their days off. When we visited the local school in Nyang U we chanced upon a few of the children we had befriended at one of the temples (while they were trying to sell us postcards). They explained they studied properly and hawking at the temples was only done in their free time to make money (of course) and to practice their language skills. We were hugely impressed at how hard working these young children were to study so diligently at school and then work afterwards. We handed out all the pens we could muster up and said a slightly sad goodbye.
Bagan is one of the must-see places in Myanmar and is often compared to Angkor Wat in Cambodia. If you do compare them, Angkor Wat will probably win out since it is much more atmospheric and each temple is much more impressive. I’m not sure though, if this is a fair comparison since each should be appreciated in its own way. The temples of Angkor are better seen close-up, while the temples of Bagan are better seen from afar.
From here we have a 12 hour local bus ride along one of the worst roads in Myanmar. The bus leaves at 3:30AM so it most certainly will not be the most enjoyable of experiences. The hardest part of budget travel in Myanmar is definitely the many long, uncomfortable bus rides that are involved.

Ben.

バガン〜インレーコ & ボートツァー

Wednesday, February 24th, 2010
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【インレー湖までの移動】
バガンからインレー湖までの移動は、ローカルバスのみ。
山道もあり、道も悪く、ミャンマーの移動の難所といわれている。
はじめの、極寒バスのあとから、ここだけは飛行機にしようとベンと話していた。

マレーシア人のマイケルとウェンと、シェアタクシーで移動しようかという話にもなっていた。
しかし2日考えたあげく出た答えは・・
“ローカルバス”
飛行機:1人70ドル、シェアタクシー:1人40ドル、バス:1人10ドル。
理由は、バスが1番安いから(笑)

マイケルに、飛行機で行ってもいいけど、バスで一緒にいこうよー!と誘われた。
“カモォ〜ン!!”って・・
たしかに、最近バックパックツアー楽しているような気もしてた。
よし、行ってみようじゃないのぉーーーーー!

翌朝3時半、迎えのバスがきた。
驚いたことに外国人も何組か乗っていた。ちょっと安心。
ギュウギュウ詰めは避けたかったので2人で3人分のシートを買っていた。
しかしすぐに子供連れのお父さんと、おばちゃんが1人乗ってきた。
おいおい、5人掛けに5人って、3人分買った意味ないじゃん(‾∧‾;)

スタッフに文句言ったけど、特に変わらなかった。
合皮のシートは滑る上に座席が高くて足が床に足が届かない。
出発してすぐにバスはバウンドしはじめた。
これで12時間かぁ〜。気が遠くなる・・

眠くて寝たいけどどこかにつかまっていなくては間違いなく飛ばされてしまう。
噂通りだった。
昼過ぎになって耐えきれず、前の席や壁やベンに頭をぶつけながら、寝た。

休憩を何度か入れて予定より早く11時間半でインレー湖に到着。
バス停からタクシーでホテルへ。みんなクタクタだった。
夕食をとり明日のツアーの予約をして10時前には寝た。

【インレー湖ボートツアー】
朝8時に出発し、ボートツアーに出かけた。
きのうのバスで全身筋肉痛。なかなか起きれなかった。
彼らには時間がないので嫌でも行かなくてはならなかった。

船着場に着くと、思ったより大きな船で安心した。
出発してすぐにカモメの大群が・・
すごぉ〜い♪(°∇°*)♪
そして、お坊さんの大群が・・
お坊さんが10人くらい乗った船が3艚くらい通り過ぎていった。
お坊さんたちがカモメにえさをやっていたのだ。

うちらのボートにもカモメが遊びにきた。
ウェルカムしてるみたい、かわい〜い♥
こんなに近くでカモメを見たのは初めてだったので、皆大興奮。
お坊さんたちも!

市場や伝統工芸品のお店に何軒か寄り、お寺に猫を見にいった。
市場では野菜や油、雑貨、いろんなものが売っていた。
マイケルがトマトを購入。30円で、袋がいっぱいになるくらい買えた。
このトマトはインレー湖産!湖の上にはたくさんのトマト畑がある。
甘くて、お〜いし!!
この市場には現地人が多く、とても味が出ていた。

首長族の女性を見にいくといわれて、はじめは村にでもいくのかと思っていたら、お土産屋さんだった。
彼女たちはもっと南の方から観光客のためにここに連れてこられたらしい。
機織りをしてそれを売りにきているといっているが、彼女たちを見せて観光客を集めることがメインのようである。
観光客が来なければ彼女たちは首長をやめるとベンに聞いて、会いにいくことに抵抗があったし、悪いことしているような気にもなった。

しかし、マイケルの得意のノリで、場が明るくなり、彼女たちもお店のスタッフたちもとても楽しい雰囲気になった。
ここに来る観光客はだいたいが見せ物を見に来たような感じで、ガイドが形式的に説明して写真だけ撮ってパッといってしまう。
わかっている人たちはもともとパスして来ない人も多い。
だいぶ長居してスタッフの女のコや集まってるおっちゃんやお兄さんたちと話したり、ウェンがマジック見せたりして、和んできた。
はじめは恐そうな顔していた首長のボスのおばちゃんも、最後には笑顔で握手して、またきてね!といってくれた。
なにも買わなかったけど、みんな温かく見送ってくれた。

お寺にいる猫は、ジャンピングキャットと呼ばれていて、輪っかの中をジャンプするという芸ができる。
シーンと静まったお寺の中に観光客が集まってくると、その芸がはじめられる。
数匹いるネコちゃんが順番に輪っかをくぐっていく。
輪っかをくぐると、エサをもらえる。
とくに声を発することもなく、拍手が起こるわけでもなく、ただカメラのシャッターの音だけが響いていた。
なんか、不思議な雰囲気だった。
ちなみに、その芸はただお寺で暇だったから教えた。のがはじまりだそうだ。

お寺の外にいた子供たちと、話したり写真を撮ったりして遊んだ。
子供はなんでも遊びになってしまうからおもしろい。

湖に戻って夕日を見た。
“アジアカメラツアー”と書かれたボートにすごいカメラ持った男の人たちが4、5人いた。
彼らはただ自然の写真を撮るだけではなかった。
漁師をひとり捕まえて、色んなポーズをさせて撮っていたのだ。
中でも若そうな、いい身体をしている人を使っていた。なぜか上半身は裸。
そのポージングがすごかった!
舟の端っこに片足で立って籠を持ってキープ!!
オーダーがすごくて、通訳の人があーだこーだ叫んでいた。
カメラマンたちはそのシルエットを夕日に納めたかったらしい。
夕日よりもそっちばかりが気になってしまった。それに、漁でそんなかっこう、しないし(笑)

すてきな夕日を見たあと、帰ってきた。
朝8時に出て帰ったのは6時過ぎだった。
楽しかったぁ〜♪
マイケルとウェンとは明日でさようなら。
マイケルは国際チームのバスケット選手で、ポイントガードという司令塔的なポジションを務めている。(misaちゃんはわかるかな?)試合のために色んな国回ったり、チームのまとめ役をするので、人とのコミュニケーション能力が抜群なのと、とにかく面白い!小学校のときは教室の隅っこにいて人と話さなかったというから驚き。どこにいっても人を笑わせてなにか買ったら一つおまけもらったり、安くしてもらったり、得なタイプの人だった。
ウェンは1人でいろんなとこ行ってて、ネパールのバスでバッグ盗まれて無一文になって3ヶ所でバイトしたとか、面白いネタをたくさん持っていた。
ここ5日間よく笑ったなぁ〜♪
γosнι❤

バガン★2daysちゃりつあー。

Monday, February 22nd, 2010

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都会では味わえなかった人とのふれあい♥バガンではe〜思い出がたくさんできた!
バガンには40k㎡の平野部に大小さまざまな仏塔や寺院が、4000ある。
メインの道路以外はほとんど砂漠状態。砂の上を自転車で走るのは困難なのと、全員パンクしたのもあって、ほぼ手押し状態だった。
熱く、そして、砂ぼこりと乾燥で十分に呼吸ができなかった。
迷ったり、ゴールが見えずに辛いと思うところもあった。
もちろん、お金を出せばクーラーの効いた涼しいバスで回ることも可能だ。
きれいな格好した西洋のおじちゃまおばちゃまもたくさん観光にきている。

大きな仏塔は、ところどころ登ることができる。
そこにいる子供たちとビデオを撮って遊んだりした。
彼らはポストカードを売るためにいるのだが、見る目があるのか、私たちにはあまり押してこない。
貧乏旅行者は買わないということをわかっているようだった(笑)
しかし、1人だけ泣きそうになりながらカードの説明をしてきた女のコがいた。
他にも子供がたくさんいたし、ごめんねといって断った。
あきらめがつかないようだったけど、最後にはHave a good day。とちいさくいってくれた。
ごめんね。といって別れてきたが、心残りだった。

2日目、道路を走っていると、制服を着た子供たちが数人集まっていた。
“覚えてる???”と近づいてきた女のコは、きのう泣きそうになりながらポストカードを売りにきた子だった。
学校行ってるんだ!学校にきちんといけてるんだということがとても嬉しかった。
ここがわたしたちの学校だよ!と教えてくれた。
ペンを持っているか聞かれたけど、あいにく持っていなかったのと、みんなに置いていかれたのもあって、ごめんねとあいさつして彼らの後を追った。

次のお寺に着いたが、気になって仕方なかった。
偶然ここであったのもなにかの縁かも・・
なにもあげるものが無かったけど、さっき誰かに欲しいといわれたビデオカメラに付けているパンダのストラップをあげようと思った。
みんなに戻る意思があることを伝えると、マイケルはペンをあげると賛同してくれた!
自転車で急いで引き返した。

もうその子は教室に戻っているようだった。
しかし、そこにいた男の子が呼んできてくれた。
渡したかったものをあげると、喜んでいるようだった。
すぐに戻らなくてはならなかったのでゆっくり話せなかったし名前も聞けなかったけど、また会えて、心につかえていたものクリアされて本当に良かった。
たしか、7歳っていってたかなー。
ポストカード売って、きちんと学校にも行って、偉いなぁ〜。

ほかにもたくさんの地元の人たちと話すことができた。
都会の人々は狭苦しく生活しているように見えたけど、ここの人たちは明るく、お金関係なしで仲良くなることができる。そうじゃない人たちももちろんいたけど!
心から笑って、幸せに生活しているようにみえた。
バガン自転車ツアー、キツかったけど、とても楽しかった。
γosнι❤

マンダレー〜バガン。

Saturday, February 20th, 2010

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5泊もすると、町とのお別れが少し淋しかった。
しかし、ホテルで予約したバスは最悪だった。
バス停に着いてタクシーの運ちゃんがバスまで案内してくれた。
これだよ!といわれて見てみると、開いている荷物入れのドアから、乗客の足がプラプラ見えている・・
これを見て、ヤバいと思った。

乗車すると、固そうな2人掛けのイスが並んでいた。
もちろん、リクライニングなし、わたしの足でも前の背もたれにヒザが付くほど狭い。
おまけに、席と席の間にもプラスチックのイスを置いて乗客が乗ってきた。
10時間以上、ギュウギュウ詰めですか。エアコン付きで急行・・完全にウソじゃん。
倍以上の値段を払ってローカルバスのチケットを握らされたことに心底腹が立った。

白人のおっちゃん2人と、アジア系の男の子2人とわたしたち以外全員現地人。
休憩で、マレーシアから来たマイケルとウェンと仲良くなった。
これはもう、戦友!?
厳しいバスで友達ができたのは、唯一の救いだった。

バスの窓から車外の様子を見ていると、環境問題について自然に考えさせられる。
土に帰らないビニール袋やプラスチックのゴミが好き放題に捨ててある。
マンダレーの町中のゴミの川や空気の汚さを思い出した。
鼻が痛くて息ができないほどひどいのに、マスクをしている人を見かけたのは片手で数えられるほど。
ベトナムやカンボジアの人たちはマスクやスカーフを巻いていたけど、ここの人たちは気づいていないのだろうか・・
お寺で何かを燃やした燃えカスを見たけど、それは豆電球だった。豆電球は、燃やせば無くなるとでも思ったのだろうか・・

こりゃ、このままだと住めなくなるな。
空気と海は世界の共有物なんだから、迷惑かけないように汚さないようにしないと!
Benにそれを話すと、未来はきれいな空気と水があるところが一番価値が出てくると思う。といった。
そして、昔行われたバイオドームという実験のことも教えてくれた。
シンプソンズのマンガで日本が国丸ごとカプセルに入った話があったってことも教えてもらった。いつかはそんなことあるかも!

ビニール袋を使わない!とか、リサイクル!とか、重要なんだなと思った。

バガンに着いて休んでから、みんなでご飯を食べにいった。
ウェンの誕生日だったのでビールで乾杯!!
あ゛ーーーーー、Very tired……
γosнι❤

In and Around Mandalay

Friday, February 19th, 2010

After having spent 5 days in Mandalay, I have come to the conclusion that this city has what is undoubtably the worst air pollution I have encountered in memorable experience. It does seem that most tourists arrive, get swept around the main sights by taxi and flee for the next city within one or two days but spending longer walking and cycling around you really become affected by the air pollution. We’ll be glad to leave for somewhere where we can actually breathe! Although we’ve only been to the two main cities and admittedly have yet to visit the two largest drawcards in Myanmar (the ancient city of Bagan and Inle Lake), but at the moment I’m not sure whether I’m so fond of Myanmar. The people are friendly and have lovely smiles and knowing the impossible situation they live in certainly makes you want to support and help them, however I’m not entirely sure why previous visitors to Myanmar we met in other countries have gushed so much about how much they love the place and how amazing it is. After visiting the “big four” areas of Myanmar, we will be heading into more rural areas and perhaps my perception will change. I have a feeling that for some people the mystery and adventure associated with visiting a country like Myanmar weighs almost as heavily as what is actually inside the country. I’m sure many people will disagree however speaking to other travellers taking it slow through Myanmar, they feel the same way.

After spending some time reflecting on the differences between Tibet and Myanmar, I realised one glaring difference. Walking around Mandalay and its surrounds, you see a lot of monks going about their daily business, while in Tibet it was rather rare to see monks on the street, they all tended to stay within the monastaries and temples. Other than the presence of monks, it really does feel like an industrial city in rural China. I’m looking forward to seeing what it’s like outside of a major city once we reach Bagan.

Ben.

ミングォンツアー。

Friday, February 19th, 2010

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船着き場まではホテルから2kmくらい。
朝からいい運動になった。
船に乗って1時間、ミングォンという村に、大きな岩の固まりのようなお寺を見にいった。
見たことないけど、エアーズロックみたい!

エントリーフィーは1人US3ドル、船の値段がここ1年で50%も値上がりしてた。1人往復4500チャット(約US4ドル50)
悲しいねぇ〜
ガソリン代がバカみたいに値上がりしている理由は後ほど!

船からは田舎の風景が見れて楽しかった。
Benは寝ていた。
わたしたちの政府が出している外国人船(現地人用の船に外国人は乗ることはできない)には9人しか乗っていなかった。
他にもツアーの船(金持ちツアー)が何艘かでている。

巨大な固まりが見えてきて、ミングォンに近づいてきたことがわかった。
ミングォンはちいさな村なので、簡単に見ることができる。
ガイドがいるわけではないので自由に見て回った。

ミングォン・パヤーというあの固まりは、18世紀ころの王様が世界最大の仏塔を造ろうとした跡。建設中に王様が亡くなり、中断してしまったそうだ。
土台の部分はほぼ完成していたが、1839年の地震で大きなヒビが入った。
この上には登ることができる。
途中、ロッククライミングみたいによじ上らなくてはならなかった。
現地の女性たちはよくタメイン(ロングスカート)巻きながら登れるなぁと、感心した。
わたし1人登り下りするのに現地の人3、4人。早っ!
上からの景色はとても良かった。
どこかの砂漠の真ん中にいるみたい!反対側には、大きな川が見えた。

そのほか、白くてきれいなお寺や、大きな鐘(ひびが入っていないものでは世界最大)を見てきた。
帰りの船の時間まではあと1時間あったので、呼び込みしてきたおばちゃんのお店に立ち寄った。
スターコーラという、ほぼコカコーラがお気に入りで最近飲んでいる。
冷たいのがあるか聞いてみたら、ベリーコールド!と言われたので1本ずつ頼んだ。
めちゃめちゃぬるかった。

おばちゃんの家はセピアカラーの昔の写真を見ているみたいでとても興味深かった。
覗いていると、どうぞ入って!といわれた。
50年前くらいにタイムスリップしたような感じだった。
近所の子供たちも集まってきた。
飾ってある写真の説明をしてくれた。
旦那さんの若い頃の写真。大学を出たときの写真だそうだけど、この村から大学出た人がいるってすごいんじゃないの!?なんて思った。
息子さんの写真。息子さんは26歳で亡くなられたと聞いて、とてもかわいそうだった。
おばちゃんには20歳の娘がいる。彼女は5歳と8ヶ月の子持ちのママで、とてもしっかりしていた。

時間になったのでさよならして船着き場に戻った。
観光客とお土産屋さんも多いけど、ゆっくりとしたちいさな村で、楽しかった。
γosнι❤

マンダレー郊外★タクシーツアー。

Thursday, February 18th, 2010

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タクシー(小型トラックの荷台)1日貸し切りでUS15ドル。
友達探せば安くなるよって運ちゃんにいわれたけど、今から探すのには時間がなさすぎる・・。
ホテルの朝食を食べてる間に、キョロキョロしてみると、同じようにキョロキョロしている1人の男性がいた。
Benが声をかけてみると、ちょうど彼もそんなツアーを探してた!ってことだった。
ラッキー!!!!!
もう一人友達がいるってことだったので、こりゃまたラッキー(°∀°*)

そんなわけでついさっき知り合ったばかりの彼らと郊外ツアーにでかけた。
行き先は、マンダレーから十数kmずつ離れた、アマラプラとザガインという町だ。
No Shopping!!ってあれだけ年押したのに、何軒かお土産屋さんや工房に寄った(運ちゃんのコミッション稼ぎ)。

アマラプラではまずお坊さんの食事を見にいった。
このお寺には全国から1000人近いお坊さんが修行生活をしにきているという。
お寺に着くと、たくさんの外国人が待ち構えていた。
カメラ持った外国人たちがお寺の食堂を囲んでいる姿はとても異様だった。

数分すると、托鉢を終えたお坊さんたちが一列になってこちらにやってきた。
すごい人数のお坊さんに驚いた。
ビートルナッツ(噛んでると良い気分になる赤い実)の件もあってか、ミャンマーのお坊さんに対して不信感を持っている。
なので、どことなくだらしないように見えるというかぁ・・
歩き方とか、立っている姿がおまりお坊さんらしく見えない気がした。
ラオスで托鉢を見たときは、もっとビシッとしていて、息を呑む感じだった。

お坊さんが食堂に入り食事を始めると、外国人たちがバシバシ写真を撮りはじめた。
食事はどんなものか見えなかったけど、パックジュースが付いているのは見えた。
お坊さんの食事っていっても、特にたいしたことはなかった。
お坊さんたちが見せ物みたいされててかわいそうだった。

ザガインでは大きな鉄橋で写真を撮り、ザガインヒルという丘に登ってきた。
空気が悪いからか、どこにいってもモヤモヤ曇っていて、景色がはっきり見えなかった。
空と山がはっきり見えたら、もっときれいなんだろうな〜。

お昼は運ちゃんに連れて行かれたレストランで各々焼きそばやカレーを注文して食べた。
トーマスさん(ロン毛のオーストリア人)はお腹の調子が悪いみたいで、白いご飯だけ頼んで食べていた。
白いご飯だけ食べてる人初めてみた(笑)
写真の赤いシャツ着た女のコたちはこのレストランの子だ。
ミャンマーの女性や子供たちはタナカという柑橘系の木の幹をすり下ろしたものを日焼け止めに顔に塗っている。
左の女のコは葉っぱの模様にペイントしている。
やってみるか聞かれたけど、汗がいっぱい出るから〜とかいって断った。

食後、アマラプラに戻ってウー・ベイン橋というチーク材でできた橋を見にいった。
200年前くらいに造られた橋ってだけあって、よく揺れた。
観光スポットでもあるけど、地元の人たちの貴重な橋でもあるようだ。
自転車に乗ったおばちゃん、おっちゃんや、地元の子供たち、赤ちゃん抱いた若いお母さん・・
様々な人たちが行き来していて、見ていて楽しかった♪

時計を見ると、まだ3時半くらいだった。
夕日を橋から見る予定だったけど、時間がありすぎるし、夕日もあまり期待できなさそうだったのでゆっくりして帰ることにした。
トーマスさんがコーヒーを飲みたいといったら、なぜかシルク工房に連れて行かれた。
もう買物はいい!っていったのにぃ〜(困)

結局コーヒーを飲むことはできなかった。
イタリア人のアンディさんは今朝ここに着いてもう明日の朝次の町へ移動する。
10日でミャンマーを回るみたいで、忙しそう。
トーマスさんはうちらみたいにゆっくり旅してるみたいなのでまたどこかで会うかも!
γosнι❤

マンダレー到着&ちゃりんこツアー。

Wednesday, February 17th, 2010
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【病気】
ご心配おかけました、壊した身体ですが、Benちゃんのおかげですっかり良くなりました!
ヤンゴンからマンダレーまでの長距離バスで弱っていたところに、何かの菌がおなかに入ったようです。

ヤンゴンからの夜行バスで朝方着いたあと、少し休憩して自転車ツアーに出かけました。
ランチで食べたチキンバーガーがどうもあやしいです。注文してから出てくるのがめちゃめちゃ早かったので、冷凍かと思いました。しかし、ここは停電が頻繁に起こるので、もしかしたら悪くなってたかもしれません。そして、このメニューだけ異様に安かったです。

後半からあまり力が入らなくなってきました。夕方、腹痛と、熱が出てきました。
おなかが張って食欲がなかったので、風邪薬を飲んで、冷えピタはって寝ました。

次の日、熱は治まりましたが、お腹が痛かったので1日寝ていました。
食べれるものがないので悩みましたが(タイだったらコンビニでヤクルトやヨーグルトが買えるんだけどなぁ・・)、Benが中華料理屋さんでスープとご飯を持ち帰りしてきてくれました。
薄めの塩味と、キャベツやにんじんなどの温野菜が身体にちょうど良く合いました。

1日寝ていたら良くなりました。
ミャンマーで1度は病気すると思ってたけど、こんなに早くかかるとは思わなかった(‾〜‾;)です。ご心配おかけしました!

【長距離バス】
その、病気のきっかけとなった夜行バスですが、“豊鉄観光”と書かれた日本の中古バスでした。
乗ってみると、イスがとても小さいように感じました。足下にはボックスみたいなものがあってあしが伸ばせませんでした。
ま、ミャンマーだし、仕方ない!

車内はわたしたち以外全員現地人でした。流行の曲らしいものがテレビで流されていました。
眠くなってきたのでイスを倒そうとすると・・
あれ!?!?倒れない・・(汗)
イスが壊れていてリクライニングできませんでした。
12時間〜15時間、リクライニングなし?????

現地の人たちは、ニット帽にマフラー、ひざ掛けといった重装備です。
はじめはやりすぎかと思いましたが、後々、理由がわかりました。
空調の調節ができないのか、終止冷房全開!!めちゃめちゃ寒かったです。
薄手の上着しか持っていなかったわたしたちは、耐えるしかありませんでした。

2回の休憩(2回目は夜中の3時半・・)と2回の検問(スタッフは寝ててバスから降りないので全く意味ない。下の荷物入れにも1人寝てたし!)をはさみ、12時間でマンダレーのバスターミナルに到着しました。
朝の6時、まだ真っ暗で少し肌寒かったです。

【ちゃりツアー】
タクシーで目当てのゲストハウスに着きましたが、満室だったので他の宿に泊まることになりました。この辺りは11月から2月がピークシーズンなので、お客さんが集中するこの時期は、予約しなくてはならないようです。

少し休んでから、早速自転車を借りて町内散策に出かけました。
マンダレーには、ヤンゴンでは見かけなかったバイクや自転車がバンバン走っています。
そのせいもあってか、まず思ったことは、すごく町っぽい!ってことです。
車やバイクがクラクションを鳴らしてせわしなく走っています。
そして、排気ガス出したい放題なので、とにかく空気が悪い!!日本も、30年前くらいはこんな感じだったのかな〜!?
ミャンマーって、もっと汚れていないイメージだったので・・驚きました。

次の日、おなかをこわして1日休み、きょう、2回目のちゃりツアーに行ってきました。
お寺を回ったり、マンダレー最大の仏教聖地、マンダレーヒルに登ってきました。標高236m、1754段あるそうです。
階段の横にはお土産屋さんが並んでいます。食事どころや、民家もありました。人々の生活の一部になっているようです。デートしにきてるカップルや、毎日登りにきているおじさんもいます。

お寺を回っている間に、1人のおばあちゃんに出会いました。
お茶に誘われ、迷いましたが行ってみることにしました。
彼女は、元アーミー。そして、17歳の頃はなんとボクサーだったそうです!!
お名前はチェリー(桜)さん。お父さんがアメリカンジャーマニー、お母さんがミャンマー人だそうです。目が青かったので、なるほど!第二次世界大戦の時に2人は出会ったそうです。

ほかにもいろいろ楽しくお話しさせていただきました。
桜さんが17歳の頃の写真も見せてもらいました。ピンクのドレスを着てるのがそうです。
お茶とパウンドケーキをいただいたあと、2、3お寺を一緒に見てお別れをしました。
別れ際、彼女の食事や、犬の食事(まわりにいる犬たちを大事にしているので)の為につかってくださいと、少しですがお金を渡してきました。

ミャンマーではセパタクローが人気のようで、色んなところで行われています。
輪っかになってボールをまわしているところはよく見ますが、本格的にコートでやっている人たちがいたのでわたしたちもギャラリーにまぎれてきました。
お金を賭けているようで、熱くなっていました。
盛り上がっていて、とてもおもしろかったです。

時間が前後してしまって読みづらくてすみません。
バスでマンダレーに着いてからきょうまでの話でした(笑)
ちなみにインターネット屋さんはヤンゴンのものです。
γosнι❤

Photos!!

Tuesday, February 16th, 2010

We finally managed to upload some photos! These are from February 13th.

しじゃしんをアップロードできました!2月13日のしゃしんです。好はホテルでねているのでひらがなでしかかけないのです。へんなにほんごあればすいません!

Ben

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