マンダレー〜バガン。

Get Adobe Flash player

5泊もすると、町とのお別れが少し淋しかった。
しかし、ホテルで予約したバスは最悪だった。
バス停に着いてタクシーの運ちゃんがバスまで案内してくれた。
これだよ!といわれて見てみると、開いている荷物入れのドアから、乗客の足がプラプラ見えている・・
これを見て、ヤバいと思った。

乗車すると、固そうな2人掛けのイスが並んでいた。
もちろん、リクライニングなし、わたしの足でも前の背もたれにヒザが付くほど狭い。
おまけに、席と席の間にもプラスチックのイスを置いて乗客が乗ってきた。
10時間以上、ギュウギュウ詰めですか。エアコン付きで急行・・完全にウソじゃん。
倍以上の値段を払ってローカルバスのチケットを握らされたことに心底腹が立った。

白人のおっちゃん2人と、アジア系の男の子2人とわたしたち以外全員現地人。
休憩で、マレーシアから来たマイケルとウェンと仲良くなった。
これはもう、戦友!?
厳しいバスで友達ができたのは、唯一の救いだった。

バスの窓から車外の様子を見ていると、環境問題について自然に考えさせられる。
土に帰らないビニール袋やプラスチックのゴミが好き放題に捨ててある。
マンダレーの町中のゴミの川や空気の汚さを思い出した。
鼻が痛くて息ができないほどひどいのに、マスクをしている人を見かけたのは片手で数えられるほど。
ベトナムやカンボジアの人たちはマスクやスカーフを巻いていたけど、ここの人たちは気づいていないのだろうか・・
お寺で何かを燃やした燃えカスを見たけど、それは豆電球だった。豆電球は、燃やせば無くなるとでも思ったのだろうか・・

こりゃ、このままだと住めなくなるな。
空気と海は世界の共有物なんだから、迷惑かけないように汚さないようにしないと!
Benにそれを話すと、未来はきれいな空気と水があるところが一番価値が出てくると思う。といった。
そして、昔行われたバイオドームという実験のことも教えてくれた。
シンプソンズのマンガで日本が国丸ごとカプセルに入った話があったってことも教えてもらった。いつかはそんなことあるかも!

ビニール袋を使わない!とか、リサイクル!とか、重要なんだなと思った。

バガンに着いて休んでから、みんなでご飯を食べにいった。
ウェンの誕生日だったのでビールで乾杯!!
あ゛ーーーーー、Very tired……
γosнι❤

Leave a Reply