インレー湖〜ヤンゴン。
インレー湖で5泊、ボートツアー以外なにもしなかったけど、ゆっくりできました。
滞在していたホテル・リメンバー・インには、5泊以上したゲストには、ディナーをプレゼント!というサービスがあるみたいで、最後の夜、しっかりごちそうになってきました。
ポテトスープ、魚カレーやゴマ油で和えた野菜など、身体に良さそうなものばかりで、そしてとてもおいしかったです。
お正月がまた来たみたいな感じでとても嬉しかったです。
ご一緒したオランダのヤコブさんは元銀行員。海外とのやりとりをする仕事をされてたってことで、かなり優秀な方っぽい!
ボランティア活動もされていて、井戸を掘るプロジェクトで200の村、7万人の水を確保したり、トイレをつくって病気を防いだり・・
面白かったのは、トイレをつくることよりも、トイレの使い方を教えることに一番、時間と労力を要したって話です。
はじめ、トイレをつくったものの、誰も使わなかったそうです。
実際に現場で活動されている方の話を聞けて、勉強になりました。
翌日、午後3時のバスでインレー湖を出発、ヤンゴンに向かいました。
バスは今までで1番いい感じでした。クーラーも程よく効いているし、座席のリクライニングもちゃんとできました。
ヤンゴンまでは18〜20時間・・時計一周以上、ミャンマー最後の山場です。
はじめの何時間かは山道やガタガタ道で少し大変でしたが、そのうちとてもいい道路になりました。
時計はあえて見ないようにしていました。
何度か休憩とIDチェックでとまりましたが、バスは順調に走り続けました。
夜中の3時半、けっこう大きめなバス停に着きました。
人がたくさん降りていくので、大きな町なんだなぁ〜、どこなんだろう?と思って見ていると・・
“ヤンゴンについたよ”といわれました。
え゛ーーーーーー!?
予定ではあと6時間かかるはずなのに!?!?
嬉しいような悲しいような。
こんな時間に着いちゃって、まだ真っ暗じゃん。
しかし、ホテルは予約していたので安心、そのまま向かいました。
タクシーの運ちゃんとの値段交渉や、わたしたちだけだと思ったら他の客がいて相乗りされたりで、
時間がかかってホテルに着いたのは5時でした。
一緒に乗った中国人らしき男性は、めちゃくちゃ高級そうなホテルにおりていきました。
彼がおりたあと、“あの人は1人で6000(約6ドル)払っていったよ”と運転手が嫌みのようにいいました。むかつく(怒)
他にもたくさん運ちゃんがいたのに、彼だけ外人のお客さん独り占めして、ずるいヤツだなと思いました。
まだ真っ暗で申し訳ないながらも部屋にいれてもらいました。
前回ここには5泊しているので、ちゃんと覚えててくれてたし、温かく迎えてくれました。
γosнι❤