【マレーシア】KL〜【中国】杭州。

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クアラルンプール最終日。
お世話になったマイケルとウェンともお別れです。
朝、マイケルの家の側にあるバトゥ洞窟に連れて行ってもらいました。
この洞窟はヒンドゥー教の寺院になっており、たくさんのインド人がやってきます。
1年に1度、大きなお祭りがあるそうで、そのときには何百万人ものヒンドゥー信者が参拝に来るそうです。
洞窟の中に入るのに272段!朝のいい運動になりました。

インドの懐かしい雰囲気を味わい、現地の朝ご飯を食べに行きました。
豚とハーブの煮込み料理だそうですが、角煮みたいで柔らかくて美味しかったです。
でもお腹が痛くてあまり食べられませんでした。
ベンが代わりにたくさん食べてくれました。
マイケルも、残してるとこお母さんが見たら悲しむといって頑張って食べました。

そして家に帰りシャワーを浴び荷物をまとめました。
マイケルのお母さんは近所の若いお母さんの子どもを2人預かっています。
ボランティアなのかわからないけど、そうやって助け合って生活しているようです。
朝子どもを預けて、働きに出ているお母さんが夜迎えにきます。

ゲンちゃんという4歳くらいの男の子がいます。
彼は毎日来ているようです。
マイケルはいつもゲ〜ン!ゲ〜ン!といってとても可愛がっています。
わたしたちがこの家に来た初日、突然ゲンちゃんがベンの足のところに抱きついてきました。
あ〜、とてもなつっこい子だなぁ。と思ったら、実はマイケルと間違えてしまったようで、そのあとあわててお母さんのうしろに隠れました。
わたしも小さい頃おじいちゃんだと思って手をつないでたら違うおじさんだったって経験があるので、ゲンちゃんの気持ちがよくわかりました。

そんなこともあってか、いつも恥ずかしがっていたゲンちゃんだったけど、私たちが帰るってことになったら、少し寂しくなっているようでした。
マイケルのお母さんにお礼を言って、ゲンちゃんと写真を撮って荷物を持って外に出ました。
ゲンちゃんは玄関でわたしたちの姿が見えなくなるまで手を振ってくれました。
か〜わい〜い♥

ウェンをピックアップし、空港に向かいました。
空港までは65kmくらいあります。
バスは不便だからと、マイケルが車で送ってくれました。
なにからなにまで、本当に良くしてくれました。
空港までは1時間ちょっと、チェックインをしてマックでお昼を食べて搭乗口に向かいました。
“本当にどうもありがとう”
それしか言えませんでした。
日本に来て欲しいといったら、10年後くらいなら行けるかも!といっていました。
次はいつになるかわからないけど、必ずまた会いたいと思います。

飛行機に乗って中国の杭州に入りました。
着いたのは夜中の10時半でした。
ベンがお腹をすかせたので軽くハンバーガーを食べました。
そして、タクシー乗り場に向かいました。
夜中なのでタクシーにうまく乗れるかどうか心配でした。
おっちゃんがどこに行くのか聞いてきました。
行き先を告げると、予定より少し高い値段を言ってきましたが、100元でしか行かないよと言ったら、すぐに100元にしてくれました。
ここではタクシーの運ちゃんがお客さんを選ぶって感じの見えないルールみたいなのがあるようでした。そして、相乗りが基本みたいでした。
おっちゃんがもう1人お客さんを乗せたいというので、わたしたちも協力しました。
20分くらいねばってお客さんを確保しました!

車が走り出すと、辺り一面霧でした。

30分くらいして、着いたよと言われました。
えぇ〜!?ここ、ほんとにホリデーイン??
めちゃめちゃ中華っぽくて疑いましたが、ちゃんと合っていました。
無事チェックインを済ませ、部屋に入りました。
きれ〜い!!
何ヶ月ぶりかの湯船に入り、気持ちいいベッドで休むことができました。
γοśнι❥

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